★967号目 だから、インターンシップは止められない | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

 

先日から、インターンシップとして

大学生の受け入れをしています。

採用目的ではありません。

 

 

 

 

 

 

インターンシップとは、

学生が就業前に企業などで

「就業体験」をすることです。

 

 

インターンシップは、一人に対して

数か月行うという企業もありますが、

数日間という限られた時間の中で行うのが

一般的です。

 

 

 

仕事は、せめて3年はしないと

その本質は見えてこないものです。

 

 

 

『限られた時間で学生に何を提供するのか?』

それは、企業の考え方により様々です。

 

 

 

就業体験では、仕事を知ってもらうために、

スタッフがするような作業をしてもらうと

理解が早いようにも感じます

 

 

 

しかし、学生に作業をさせることが

必ずしもよいとは思っていません。

 

 

作業をして頂くと、

『すること』に目が行ってしまいます。

そうなると、どうしても勘違いが生まれます。

 

 

 

 

 

 

私達は、インターンシップでは、

次の3つを学生さんに知って頂きます。

 

①  仕事に対する考え方

②  顧客に提供する価値

③  働いているスタッフの想いと関係性

 

 

 

業務については、することよりも

『何のためにするのか?』

『誰の役に立っているのか?』

こっちの方が大切です。

 

 

 

 

 

私達は、学生さんに

仕事に対する考え方を知ってもらい、

コンサルの現場を見て、

企業と触れ合ってもらいます。

 

 

 

 

 

また、働いているスタッフとともに、

所内でのスタッフ研修に参加して頂きました。

 

 

 

ただ話を聞いて頂いても勿体ないので、

就職活動について、

『今まで取り組んできたこと。』

『今、課題だと思っていること。』

『これから取り組みたいこと。』

こんなテーマで考えてもらい、

スタッフからも意見をもらう。

 

 

 

 

 

 

最後に、学生さんからスタッフにこんな質問がありました。

『この会社に入ったきっかけを

 教えて下さい。』

 

 

 

スタッフにとって、一番嫌な質問ですが、

学生さんを前に断ることはできません。

全員が、過去の人生を振り返り、全員に語る。

 

 

 

たまに、こんな機会がありますが、

新入社員にとっては、先輩方の経歴を聞くのは初めてです。

スタッフが互いに、自分の過去をシェアする。

学生さんから貴重な機会を頂きました。

 

 

 

 

私達も、学生と接することで、

これから社会に出る人たちが

何を考えているのかを知ることができます。

 

 

この人達が、これからの社会を作っていきます。

どんな人種なのか学ぶことで、

社会の変化に付いて行くことができます。

 

 

 

 

 

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