947号目 耳が痛いことって言えてますか? | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

 

 

 

昨日は、懐かしい場所を通り、

最近、私の周りでは注目を浴びている

中原淳教授のセミナーに参加してみました。

 

 

中原教授は、

企業や組織における人材育成・

リーダーシップ開発について

研究されています。

 

 

ご本人が執筆された

『マンガでやさしくわかる

 部下の育て方』は、分かりやすく、

是非、本人にお会いしたいと思い、

来てみました。

 

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この教授は、

FBを専門とされている?ようです。

Fb(Facebook)ではありません。

FB(FEED BACK フィードバック)です。

 

 

 

 

 

 

目の付けどころが上手です。

人材育成を行う人は沢山いても、

フィードバックに注目している人は、

ほとんどいないでしょう。

この分野では、

一人勝ちじゃないでしょうか・・・。

 

 

さて、私自身、フィードバックについては、

することも、人に教えることも苦手です。

 

 

 

 

 

私達は、これまでフィードバックを、

『目標に対して、

現在どこにいるかを伝えること』と、

定義づけていました。

それは間違いではありません。

 

 

 

なぜ、フィードバックが必要かと言うと、

現在地とあるべきところとの

ギャップを知ることで、

目標に向かって正確に進めるからです。

 

 

振り返る機会がないと、

あっちに行っちゃいますからね。

 

 

 

でも、自分自身が、

『向かいたい方向へ進めてない。』と感じたり、

進めてない人に対して、

『本人に気付きを与え、

 自身を持って動き出すサポートが

 上手でない。』と、

感じています。

 

 

 

中原教授がおっしゃるには、

フィードバックとは

『たとえ耳の痛いことであっても、

 部下などの相手に現在の状況を通知し、

 その後、行動を立て直すお手伝いを

 するような成長支援法だといいます。

 

 

さすが、フィードバックの専門家です。

正に、それそれ!って感じますが、

『私ににこんなことできるの?』

とも思います。

 

 

 

 

『耳の痛いことを言わなきゃいけない。』と、

感じながら、普段から言えないことがよくあります。

 

 

 

 

 

 

セミナーはというと、

さすが、人材育成の教授だけあって、

話を聞くよりも、実践ばかりでした。

 

 

 

私達も、中原教授のフィードバックを

取り入れていきます。

 

 

 今日はここまで。

 

 

 

 

 

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