925号目の続きです。
そのときのブログはこちらです。
この会社は、
チームビルディングのサポートを
させて頂いて、まだ半年ですが、
業績が、急激に伸びました。
毎月の粗利が、
500万円から750万円に増えました。
半年で、1.5倍です!
今後は、更に伸び続ける予定です。
まだ始めて半年なので、
チームビルディングと言っても
スタッフ研修の段階で、
まだまだ入り口です。
本格的なコンサルには、
まだ入っていません。
ようやく、スタッフ同士の関係性が、
少しできたところです。
でも、成果が出ちゃいました。
それは、なぜでしょう?
この会社の社長の効き脳は、
こんな形をしています。
私とほとんど同じです。
A(論理・理性脳)とC(感覚・友好脳)が、
顕性になっています。
ゼロから作り上げる能力と計画性は、
ありませんが、社会の動きを論理的に捉え、
自社に合うビジネスモデルは何かを考え、
スタッフとともに進めることができます。
ビジョンを描くことも、
地道にコツコツと続けることも苦手ですが、
思考と行動を積み重ねることで
うまくいくのが
この効き脳の特徴だと思います。
私達が関わる前は、
『社長は、こんなことをしたい。』
そんな想いはあっても、
実行できる環境にありませんでした。
できるスタッフはいても、
社内がバタバタで、社長は、
社長でなくてもできる仕事を
せざるを得ない状況でした。
スタッフは、社長が考えていることは
なんとなく知っていても、
ちょっと他人事です。
それぞれのスタッフが、
社長の力になりたいとは思っていても、
他のスタッフにストレスをかけてまでは、
組織でしようとは思わない。
非常に狭い範囲で、
それぞれのスタッフができることをする。
小さくまとまっている組織でした。
それが、スタッフ同士の関係性が
少し作れただけで、
社長を取り巻く環境が大きく変わりました。
安心安全な空気のもの、
スタッフが互いに何でも言い合える関係が
できつつあります。
たったそれだけで、
社長がしたいことができる環境ができた
のではないかと思います。
関係性の改善で、
業績が伸びたのは、
事業の構想があったからです。
単に、スタッフが仲良くなっただけでは、
業績は変わりません。
組織作りにおいて、
スタッフ同士の関係性って、
とっても大きな力を持っているんですね。
この会社を通して、私達も大変勉強になりました。
この会社は、これから
組織力を強め、更なる業績の向上を目指します。
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