会計は、他の税理士さんに依頼されており、
私達は、コンサルタントとして、
お金の流れや、社長の悩みを解決、
さらには、チームビルディングまで、
お手伝いをさせて頂いている会社があります。
そこの社長が、顧問の税理士さんから、
こんなことを言われたという。
『税理士を2人入れると困る!』
2人目の税理士さんって、
私のことらしいですね。
私は、税理士としては関わってないんですけど・・・。
なんか、勘違いしているかも。
『困るって、何が困るの?
プライドが傷ついたってこと?』
そんな社長が、顧問税理士さんに言いたいけど、
我慢した言葉がこれでした。
『困るんなら、あんたを切ってもいいんだよ。
私の話を何も聞かないくせに・・・。』
顧問の税理士さんが、
役に立っているかどうかは別にして、
先代からの長い付き合いなので、
一応大切にしたい。切ってもいいんだが、
社長とお会いすることになりました。
顧問の税理士さんは、
経理担当者とは毎月のように
お会いしているようですが、
社長と会うのは初めてのようです。
先代から事業を継承してから数年経ちますが、
決算書や試算表を渡すだけだけで、
社長とは会っていなかったようです。
『顧問の税理士さんとお会いするから、
小林さんも来てよ。
この機会に、いいたいこと言うよ!』
社長としても、顧問の税理士さんに、
溜まっているものが沢山あるようです。
同じように、私も、顧問の税理士さんに、
言いたいことがあるんです。
私達は、
その税理士さんが作った試算表をもとに
今後の利益計画やお金の流れを
確認していますが、正直使いにくい!
ある意味デタラメな試算表だから、
その修正に無駄な時間がかかります。
それなら、最初から私達が試算表を作った方が、
早いんだけど・・・。とも思う。
ということで、
初めての三者面談が実現しました。
社長と、顧問の税理士さんと、
コンサルタントの私です。
『困る!』って言われていたから、
私が怒られるのかなー。と思っていたら、
顧問の税理士さんは、紳士的な対応です。
比較的お若いのに、
昔ながらの税理士さんって感じです。
顧問の税理士さんが大切にしているのは、
社長の想いよりも、
申告書の作成と税務調査のようです。
『申告のときの科目設定の通り・・・。』
『税務調査では・・・・。』
という言葉を何度も聞きます。
そんなことは、どうでもいいとは言いませんが、
もっと大切にしたいことがあります。
経営数字扱うなら、
せめて、毎月の経営成績を正しく表し、
将来の見込みの検討ができるように、
考えて欲しい。
経営判断に使える数字にして欲しい。
三者面談をしたことで、来月から
顧問の税理士さんの動きが変わることに。
私達の仕事が少し楽になりそうです。
会社の課題解決に集中できます。
結局、顧問の税理士さんが困ったことって
何だったんだろう?
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