889号目 得体の知れない事業だからこそ、事前に資金を集めます。 | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

 

 

創業融資のご相談が続きます。

未経験で事業を始める場合には、

一般的に、上手く行って

融資金額は、運転資金として

300万円が限度です。

 

設備のための融資であれば、

もう少し上乗せも可能です。

 

 

 

 

そもそも、未経験の事業には、

貸さない金融機関も沢山あります。

 

 

 

 

 

 

経験があるとは、

経営者として経験があるということではなく、

社員として、

その事業をしたことがあるということです。

 

 

 

 

経験があるとないとでは、

事業が軌道に乗るかどうかは

雲泥の差があります。

 

 

 

 

未経験の事業に手を出すのは、

無謀と言ってもいいでしょう。

 

 

 

その事業について、

お客として購入したことがあるだけなら、

未経験に分類されます。

 

 

 

 

 

未経験の事業は、当然

融資の審査が厳しくなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

未経験の事業で心配なのは、

商品やサービスの質は当然のこと、

『売上をどう上げるのか?』

ということです。

 

 

 

 

事業を始めたはいいけど、

『お客は誰も来ない!』

広告料を払い集客をするが、

投資以上の集客ができない。

 

 

資金繰りは悪化の一途をたどり、

破産へまっしぐら。

 

 

 

 

 

 

本人のやる気とは裏腹に、

そんな負のスパイラルの可能性が

あることは否定できません。

 

 

 

 

 

審査の最終承認をするのは、

支店長、支社長、融資部長など、

経験のある年配の方です。

 

 

 

 

特に得体の知れない事業、

最近出てきた事業については、

分からないので、

貸したくない傾向があります。

 

 

 

 

 

金融機関も、自分たちで、その事業のことを

もっと調べる努力はして欲しい。

でないと、他の金融機関から取り残されます。

 

 

 

 

それはさておき、 

この方は、金融機関からは300万円までと

言われています。

 

 

この方の事業は、

800万円程の融資が必要です。

足りないのは500万円です。

小さくはない金額です。

 

 

 

 

 

 

『では、どうするのか?』

 

自分で資金を集めたらいい!

 

 

 

どうなるか、得体の知れない事業だからこそ、

事業を始める前に売上を確保する。

事業を始めたら、

毎月数百万円の売上を見込んでいます。

 

 

 

 

それを事前にもらえばいいだけのこと。

これができなかったら、

むしろ、この事業はする必要がない。

 

 

 

クラウドファンディング

一つの手法でしょう。

 

 

 

 

 

 

事前に資金を集めることで、

安心して事業を始めることができます。

 

 

 

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