854号目 何が起こっても、結局は社長の責任なんですよね。 | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

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本日は、6時半からの早朝会議から始まる。

朝礼後は、週初めのミーティングにより、

業務の進捗を確認する。

午前中は、新規のクライアント2社が

事務所にお越しになり、行ったり来たり。

 

 

 

 

 

 

バタバタして午前中が終わりそうになった頃、

別のクライアントから電話が鳴りました。

 

 

 

 

『今すぐ、来てほしい!』

要件は聞けないような雰囲気です。

電話越しに、何か事件が起こっているのは

伝わってきます。

 

 

 

よく分からないけど、

私でお役に立てるならと思う。

 

すぐに用事は終わるだろうと思い

目の前のクライアントを残し、

駆けつけると、

そこは修羅場でした・・・。

 

 

 

 

 

 

 

何が起こっているのか?

全容が把握できません・・・。

 

 

 

問題を起こしたスタッフを外に出し、

社長から今日のゴールを伝えられる。

『警察には出したくない。

 この場で、〇〇〇をもらう。』

 

 

 

 

ここでは書けませんが、

起こした事件は1つじゃない。

この1年で3,4つ起こしています。

 

 

 

店内の防犯カメラで撮影した

ビデオを何度も再生しながら

現物との付け合わせをし、

1つ1つ事実を確認していく。

 

 

 

 

 

そのスタッフは、

会社の存続に関わる大きな事件を起こしておきながら、

この期に及んで、潔くはない。

 

 

 

 

 

 

 

そんな事件を起こしても、

そのスタッフをかばい、

これからも一緒に働ける環境を整えようと

社長は必死です。

 

 

 

 

もし、私が事件を起こしたスタッフだったら、

もし、私がこの会社の社長だったら、

どうしているか???

 

 

 

情けないやら、残念やら、

色々考えてしまいます。

 

 

 

 

6時間缶詰の末、

ミッション完了です。

 

 

 

 

 

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