信用情報について、
昨日に続きます。
融資の審査には、
個人信用情報の照会は欠かせません。
最初に、個人信用情報を照会してから、
本格的な審査に入ります。
審査の入り口で、これを取ります。
既存の金融取引について、
返済の遅滞等がないことが、
審査を進める前提になります。
信用情報を照会するのは、
融資の審査だけではありません。
クレジットカードの作成や、
クレジットカードの決済を行う場合も同様です。
特に最近は、売掛金の回収に、
クレジットカード等を用いるクライアントが増えています。
やむを得ず、支払の遅れがあると、
その記録が出てきてしまいます。
たまに、クライアントに、
『返済が遅れたことがあるんですが、
大丈夫ですか?』
そんなことを聞かれます。
返済が遅れたことがあったとしても、
たまたまであり、今後の計画の実現性が
高ければ、何の問題もありません。
しかし、色んなところに、
引っかかるところがあると、
ちょっとした返済の遅滞でも、
見過ごされることはありません。
審査は、様々な情報を複合的に
見ていきます。
一つの情報だけで、
決定付けられるものではありません。
とは言うものの、
延滞の履歴は気になるものです。
心配なら、自分で信用情報を照会することです。
返済が遅れたとしても、
約束通りの金額を返済していれば、
ネガティブな情報が残らないこともあります。
時間的なズレや、情報機関の方針の違いにより、
取り扱いは異なります。
万が一、見過ごせないネガティブな情報が
載っていた場合は、登録期間が終わり
信用情報が回復するまで待つのが
オススメです。
そもそも、そんなところで、
つまずきたくはありません。
普段から信頼されるような、
支払をしていきましょう。
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