825号目 他人から投資を受けたらどうなる? | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

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他人からの投資を受けて

会社を設立するお話しです。

 

 

 

 

 

 

一昨日、823号からの続きです。

 

 他人から投資を受けるとしたらどれがいい?

 

 

 

 

 

本日は、

そのクライアントの会社設立について、

司法書士さんとの打ち合わせでした。

 

 

 

 

 

 

 

私が起業するときに、

何人の方から投資の話しを受けました。

 

 

 

 

 

 

投資する方の想いは、単純です。

事業を始めるにあたり、

資金が必要だから、助けたい。

配当目的でも、支配目的でもありません。

 

 

 

 

 

純粋な方々からの支援の気持ちは、

お金がない私にとっては、とっても有難い。

 

 

 

でも、投資を受けると、面倒なことになります。

毎年、投資家に対して、経営成績を報告し、

経営計画のお伺いを立てることになります。

しなくてよいと言われても、するでしょう。

 

 

 

投資からのアイディアを頂けるから

事業が失敗する可能性は低いでしょう。

こんなよい面もありまが、

『私がしたい事業を、

自由にできないんじゃないか?』

そんな不安が浮かんできます。

 

 

 

 

更には、投資をする方との関係性って

それまでとは違ってきそうです。 

なんか、関係性が崩れそうです。

 

 

 

 

 

 

 

投資家は、株主となるため、

私よりも上の立場にあたります。

対等な立場からのアドバイスは欲しいが、

上の立場からの言葉は、

アドバイスよりも指示になります。

 

 

 

 

 

資金は助かりますが、

なんか支配されるような感じがする。

 

 

 

 

 

緊張感があってもいいかもしれませんが、

常に、自分の行動が、

投資家の考えに合っているのか?

考えることになります。

 

 

 

 

 

それって、誰の会社だろう?

正に、投資家の会社です。

 

 

 

サラリーマンの延長でしかない。

起業する意味を感じません。

 

 

 

法的な支配以上に、

精神的な支配がストレスになる。

 

 

 

 

 

 

迷わず、投資家からのお話しはお断りし、

融資により資金を調達して事業を始めたのでした。

 

 

 

 

投資を受けることが悪い訳ではありません。

なぜ、その方から投資を受けるのか?

受けたらどうなるのか?

考えてから、受けたいものですね。

 

 

 

 

 

 

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