778号目 支援者よりも応援者に | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

 

先月、こんなチラシが送られてきました。

早速、電話にて依頼し、

昨日、ハローワークの方々にお越し頂きました。

 

 

 

 

 

発達障害の方を受け入れて、1年半が経ちます。

障害のことを知っているようで、知りません。

 

 

 

自社内についてもそうですが、

障害者を受け入れる企業さん向けに、

スタッフが対応ができるように、

専門家から学びます。

 

 

 

平成25年度の

障害者雇用実態調査結果報告書によると、

精神障害者の平均勤続年数は、

4年3ヵ月だという。

 

 

 

一般男性の平均勤続年数12年と比べると

短いようにも思いますが、

充分長いように感じます。

 

 

 

辞める理由の1位は、

職場の雰囲気、人間関係です。

これは、障害者に限らず同じでしょう。

 

 

 

障害者に限ったことではないですが、

継続して働くには、働く人への

向き合い方が大切な要素になります。

 

 

 

 

ハローワークの方から

こんなお言葉を頂きました。

 

 

『支援者』というよりも、

温かく見守る『応援者』になる。

 

『支援』って、苦境にある人に

手を添えて助けることをいいます。

相手は、支援を求めてないかもしれない。

 

 

 

『応援』って、力を貸して助けることは、

支援と同じですが、文字通り、

本人に想いに応えるという違いがあります。

 

 

 

人は、常に助けて欲しい訳ではありません。

助けて欲しいときは、助けて欲しい。

自力でしたいときは、助けて欲しくない。

 

 

 

相手の思いにより、助けるかどうか、

どのように助けるかも変わることを

意味するのでしょう。

本人の想いが大切な要素です。

 

 

 

『障害者にどう接したらいいのか?』

正しい答えなんて、ありません。

人により違うので、本人に聞くしかない。

本人にも分からないことは、

本人を見ながら感じるしかありません。

 

 

 

でも、何を聞かないといけないのか?

それすら勘違いしていたことに気付きました。

 

 

 

壁に向いて座るのが好きな人、嫌いな人がいる。

人から話しかけられるとき、

横がいいのか、前がいいのか、後ろがいいのか、

人によって違う。

自分ですら、分からないこともあるでしょう。

 

 

 

何を確認すべきなのかも確認する。

大変、勉強になります。

 

 

 

 

うちのスタッフが、一生懸命、

ハローワークの方に質問しているのを

見ると、うれしくなりました。

 

 

 

 

 

 

 

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