766号目 無難に働くことができない。そんな自分の障害を活用すると・・・。 | すごい面談で社員との想いをつなぐ後継者の心のパートナー

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先月より、スタッフ?が増え、

8人体制になりました。

いや、研修生だそうです。

 

 

 

 

その方は、障害?をお持ちです。

最初は慣れないでしょうから、

半日を週2回来て頂くところから

始めています。

 

 

 

 

私は、障害についての専門家ではないので、

詳しいことは分かりませんが、

例えば、発達障害であれば、その特徴として、

以下の3つのタイプがあると言われています。

 

 

 

 

①自閉症スペクトラム(ASD)

対人関係・社会性や

コミュニケーション能力に困難があり、

興味や関心の幅が狭く

物事に強いこだわりがあります。

 

 

 

 

 

②ADHA(注意欠陥・多動性障害)

「気が散りやすい」「集中力がない」

「忘れっぽい」「落ち着きがない」「待てない」

「思いつきで行動してしまう」など、

 

年齢に見合わない

不注意、多動性、衝動性によって

学業や日常生活に支障が出てしまいます。

 

 

 

 

③学習障害(LD)

 

知的発達に遅れはないのに、

読む・書く・話す・聞く・計算するなど

特定の行動が困難である。

 

 

 

 

 

私は、こんな特徴があります。

 

①対人関係で、どなたとでも

上手に対応することは苦手です。

 

②気が散りやすく、思いつきで行動します。

しかも、忘れっぽい。

 

③今でも書くことは、最も苦手です。

 高校の国語の偏差値はマイナスでした。

 人前で話すのも、大の苦手です。

 

 

 

どう考えても、程度の差はあれ、

私は全部に当てはまります。

 

 

 

 

今までの職歴の中でも、

こんなことがありました。

 

 

 

 

今まで働いた2つの会社では、同じような形で

上司に叱られた記憶があります。

 

 

 

自分では、

周りと同じように、仕事に集中し、

真面目に働いているつもりでも、

何か違うようです。

 

叱られていても、何を叱られているのか、

どう対応したらよいのかも分かりません。

 

 

仕事に対する姿勢が、何かおかしい。

これだけは分かります。

 

 

『無難に働くことができない!』

これが私です。

 

 

割り切って、他のことは考えずに、

土日もなく全力で仕事に集中すると、

当然ですが、結果が出ちゃうんです。

 

 

先輩達を軽く追い越して、

猛烈に仕事をしていると、

 

 

逆に、『そこまでしなくていい。』と、

また、叱られる。

 

 

 

 

 

 

 

『いったいどうしたらいい?』

 

 

  

 

70点が合格なら、72点すれすれで、

うまくすり抜けるのが苦手です。

100なのか0なのか、

どっちかしかできないんです。

 

 

極端な性格です。

それは、今でも変わりません!

 

 

そんな私が目指すのは、

72点でも、0点でも、ありません。

 

 

 

 

起業してから、大きな失敗をしていないのは、

本来であれば超えれない壁を、

無理にでも目指しているからでしょう。

 

 

 

 

今のところ、

自分の障害をうまく活用できています。

 

 

 

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