760号目 返すのも、返さないのも大変です。 | すごい面談で社員との想いをつなぐ後継者の心のパートナー

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『21年前のサラ金からの借り入れを

 どう処理するか?』

悩むところです。

 

 

個人信用情報照会には、3つあり、

それぞれ、対象としている情報は

微妙に異なります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だから、カード会社が照会した情報には出ても、

銀行が照会した情報には出てこない。

そんなこともあります。

 

 

 

ただ、サラ金からの借り入れを

整理しないことには、日本にいる限り、

クレジットカードは一生作れないでしょうし、

他にも、影響は出るでしょうし、

生活が制限されます。

 

 

 

時効になったらんだから、

時効の援用により借入を消滅させればよい。

普通はそう考えますが、

個人信用情報に、こんな仕組みがあります。

 

 

 

 

返済すると、完済と記録されます。

この場合には、完全に奇麗な身になります。

 

 

 

 

 

 

時効の援用し、借入を消滅させると

信用情報に事故情報としてて残ることがあります。

またこの処理の仕方は、

信用情報機関により異なるようです。

 

 

 

 

例えば日本信用情報機構(JICC)は、

加盟企業から消滅時効の援用の報告があると、

その情報を削除します。

 

結論としては、照会しても出てきません。

ブラックリストから消えます。

 

 

 

 

 

これに対してCICは、加盟企業から

消滅時効の援用の報告があっても、

『契約終了』と記録し、

その報告がされてから5年間は

事故情報が掲載されることになります。

 

実質上のブラックとも言えます。

 

 

 

 

返済するのも大変、

返済しないのも大変。

 

 

これを踏まえて、

どうするかは明日に続きます。

 

 

 

 

 

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