754号目 メガバンクの審査には恐れ入ります。 | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

 

メガバンクでの面談について

昨日の続きです。

 

 

 

昨日のブログはこちらです。

753号目 メガバンクにも、計画通りに仕事はさせません。

 

 

 

 

 

 

 

まずは、私達だけでメガバンクへ訪問し、

事業の報告をした際、

『クライアントとの面談は1ヵ月後ですよ。』

と言われました。

 

 

しかし、その後の私達による無茶な催促により

メガバンクの対応は一転し、10日後に、

クライアントを連れての面談に

こぎつけることができました。

 

 

 

このクライアントは、

今いる会社を独立して起業を予定しています。

 

 

さすがメガバンクです。

他の業務で忙しいから待たされたのではなく、

メガバンクなりに調査した上で、

面談をして頂きました。

 

 

 

『勝手に行ったこちらの調査によりますと、

 ・・・・。』から始まり、

細かいことを聞いて来ます。

 

 

『今の会社の外注費率は、

 ○○%だと推測されますが、

 利益計画ではかなり低いですね。

 その理由は?』

 

『この業界は、

 刈り取り型が主流のようですが、

 貴社は違うようですね。なぜ?』

 

 

『2年目の計画では、

 売上に対して人件費の伸び率が低いですが、

 どのように広報をされますか?』

 

 

『・・・・・・・・・・・・・・・・?』

 

 

かなり調べないと出てこないような質問も

繰り返し出てきます。

 

 

地方銀行や信用金庫から 

聞かれることはない質問です。

さすが、エリート!

 

 

審査に時間がかかるのは当然です。

 

 

審査に時間はかかるけど、

創業融資での限度額の

3,000万円は見込めそうです。

 

 

 

一般的に、創業融資の限度額は、

地方銀行で2,000万円

信用金庫で1,000万円です。

 

 

 

 

この案件は、既に

他の金融機関(地方銀行と信用金庫)で

それぞれ、

限度額までの融資の確約を頂いています。

 

 

 

 

では、対応はどうだったかというと、

地方銀行の対応は、可もなく不可もなく。

いたって普通に前向きです。

 

 

 

 

信用金庫は、初回に行ったその場で、

ほとんど質問もなく、

1,000万円の内諾を頂きました。

 

 

 

 

『そんなんでいいんかー?』

って感想です。

 

 

 

理由は、クライアントがしっかりしているから

ということもありますが、

私達が持ち込んだ案件だからだそうです。

 

 

 

 

 

金融機関は、ランクによって対応も違えば、

融資額も違います。

 

 

大きな金融機関は、審査を通すのは難しいけど、

融資額は大きい。

小さな金融機関は、審査を通すのは簡単だけど、

融資額は小さい。

 

 

 

 

当たり前のことですが

一つの案件で、違いを体感できるのは

クライアントのおかげです。

 

 

今回も面白い融資サポートができました。

 

 

 

 

 

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