740号目 スタッフの話しを聞かない。その行く末は・・・。 | すごい面談で社員との想いをつなぐ後継者の心のパートナー

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サラリーマンが、

会社の方針であるかどうかは問わず、

所属している企業から

独立することって、よくあります。

私も、その一人です。

 

 

 

 

 

優秀な社員の独立であれば、

大きな戦力の喪失となるでしょう。

会社としては、

多少の痛みを伴うもあるでしょう。

 

 

 

 

独立する社員一人に依存していなければ、

独立により、会社がなくなるってことには

ならないでしょう。

 

 

 

 

大きな会社なら、会社の方針で、

部署ごと独立することも、よくある話です。

 

 

赤字部門を切り離す。

逆に、規模が大きくなったため、

部署から切り離し、

新たに企業をつくり組織を整える。

 

 

 

 

組織の一部が、

その会社から、丸ごとなくなります。

 

 

 

 

 

それが、会社の方針であれば、

部署を独立させても、

グループ全体で見れば同じです。

 

 

 

 

 

でも、その部署の独立が、

経営者の意に反して行われるとしたら、

会社としては存続の危機に立たされます。

 

 

 

下手をしたら、

全ての部署がその会社を去ることになります。

その会社に残るのは、経営者一人になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

『なぜ、独立するに至ったのか?』

部下たちにお聞きすると、こんな答えが返ってきます。

 

 

それは、

経営者が私達の話しを全く聞かない。

お客様を裏切るような仕事はしたくない。

このままでは、業績は更に悪化し、

いずれ、この会社はなくなるだろう。

 

 

その経営者とお話しはしていませんが、

独りよがりの経営をされていることが、

社員さんから伝わってきます。

 

 

社員さんを、

『人としてではなく、物として扱う』

その姿勢を貫き通すことで、

長年かけて作り上げた会社を失うことになる。

 

 

 

 

そんな独立についての融資案件を

銀行に持ち込むときは、当然、

気を付けないといけないことがあります。

 

 

 

 

 

独立の経緯を説明するので、

元いる会社と取引がある金融機関には、

行く訳にはいきません。

 

 

独立への支援をすることで、

元々の会社への融資が

不良債権になる恐れがあるからです。

 

 

また、独立の情報が経営者に漏れる

ことになるでしょう。

 

 

 

 

融資を持ち込む金融機関が限られます。

その中で、審査が通ることを祈ります。

 

 

 

 

こんな案件を見ると、

スタッフとの面談は、

忙しくても毎月する。

 

 

そんな気持ちになります。

 

 

 

 

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