732号目 姑息な融資の申請は失敗します。正々堂々と勝ち取るのが私達です。 | すごい面談で社員との想いをつなぐ後継者の心のパートナー

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ブログをご覧になった方が、

昨日、相談に来られました。

大型の案件が続きます。

 

 

 

 

年初に法人を設立し、融資を受けたが、

こんなはずじゃなかった!

何とかできないか?

 

 

 

 

市内の税理士さんに相談し、

融資を申請したが、

思うような結果には、ならなかったようです。

 

 

 

 

4,000万円の資金が欲しいとのこと。

結構、大きいですね。

 

 

さすがに、その金額では無理だと思い、

2社に分け、2,000万円×2社で、

合計4,000万円の融資を引き出し、

合わせて、運用していくという提案を

受けたようです。

 

 

 

まずは、1社目を設立し、

日本政策金融公庫に融資を申し込むが、

審査は難航し、時間はかかったが、

結局、1,000万円しか借りれませんでした。

当初の思惑は、見事に外れたようです。

 

 

 

2社に分けて、融資の申請をする。

なにか、・・・・犯罪の臭いがします。

本来は1つの事業なのに、

2社に分けて申請をする。

 

 

しかも、代表が同じだと、バレてしまうので、

代表を変えて融資の申請をする。確信犯です。

なんか、詐欺っぽいですね。

 

 

 

融資に関して素人の税理士さんなりに

考えた案のようですが、そもそも、

こんなことは、やっちゃいけません。

 

そんな姑息なことを考えるから失敗する。

結局、クライアントに迷惑をかけています。
こんな手法を見ると、いい感じはしません。

 

 

 

 

 

正々堂々と申請し、

金融公庫に貸したいと、思って頂く。

その結果、必要な額を借りるのが

私のやり方です。

 

 

 

 

 

 

そもそも、機能のブログでも紹介したように、

日本政策金融公庫から、

無担保で2,000万円借りるのは、

一般的に不可能です。

 

 

 

 

金額が大きい場合には、協調融資といって、

2つ以上の金融機関が

協力して貸す仕組みがあります。

その制度も検討しなかったようです。

  

 

 

 

日本政策金融公庫に出した書類を

見せてもらうと、目を疑います。

一瞬で納得できました。

融資のポイントを全て外しています。

 

 

 

 

 

なげやりな申請をされたのがよく分かります。

多分、担当された税理士さんは、

融資の申請のことが、

全く分からなかったんでしょう。

 

面白い程、デタラメです。

計画はかなり適当です。

 

 

税理士さんって、融資の専門家ではないので、

当然ですが、経営者から見たら、

専門家に見えてしまう。騙されたようです。

  
 

 

 

 

むしろ、よく1,000万円出たもんだんと、

関心します。

  

 

他の方が指導して出した融資の申請を見るって、

見たくないものが沢山見えてしまう。

 

 

 

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