727号目 我慢を辛抱に変える技術 | すごい面談で社員との想いをつなぐ後継者の心のパートナー

テーマ:

 

昨日は、京都での月参り。

まずは、下鴨神社へ向かいます。

年に3回伺っています。

 

 

ここでは、いつも通りの

厳粛な雰囲気を感じます。

まるで故郷に来たようです。

 

 

 

 

 

 

続いて、伏見稲荷大社へ。

こちらは、下鴨神社とは正反対でにぎやかです。

 

 

 

初午(はつうま)だったらしく、

いつもの5倍の人はいるでしょう。

 

初午(はつうま)とは、

2月に入り、最初の午の日のことです。

 

 

伏見稲荷大社の創建が

西暦711年の2月初午の日であったことから

伏見稲荷大社の誕生日として

お祝いしているようです。

 

 

 

本殿の祈祷は数百人並んでいます。

そちらへは並ばず、

いつも通り、奥の院へ向かいます。

 

 

いつもの宮司さんからいただいた言葉は、

『我慢と辛抱の違い』でした。

 

 

 

我慢とは、

『辛い事を耐え忍ぶこと。』

ただ、それだけ。

 

 

辛抱とは、

『将来のために、

辛いことを我慢すること。』

 

 

明るい未来のために、

今、辛いことと共に生きる。

 

 

 

辛抱とは、辛さを抱くと書く。

その人に超えられない辛さは与えらない。

より多くの、より大きな辛さと

ともに生きることで、

人はより大きくなる。

 

 

だから、喜んで沢山辛抱しましょう。

どこかで聞いたようなお言葉です。

 

 

 

 

我慢をしても、誰も幸せにはなりません。

辛いことでも、その先へのつながりを考える。

 

無理にでも作ることで、

辛さへの向き合い方は変わります。

辛抱なら、辛いことでも楽しむことができそう。

辛さから逃げるのではなく、優しく包み込む。

そんな想いで接する。

 

 

 

 

 

その先へのツナガリを考える。

創造力がない私には苦手です。 

私は、論理的に考えるしかありません。 

 

 

 

 

我慢と辛抱と聞き、真っ先に思い浮かぶのが、

私が毎日書いているブログです。

 

 

 

これは、自分にとって我慢なのか辛抱なのか?

単なる我慢だったら、2年も続いてないでしょう。

 

 

 

読んで頂いている方のお役に立つ。

そんな想いで、これからも書き続けます。

そんな決意をし、 

これから大阪に向かいます。

 

 

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

 

社長の『お金』と『人』へのストレスを減らし

『納得できる意思決定』をサポートする

金沢の 企業未来デザイナー

 

〒920-0024 金沢市西念2-35-23

奥伸ビル202号室

 

小林弘昌税理士事務所 代表税理士

株式会社ツナガル 代表取締役

TEL: 076-223-2229   

FAX: 076-223-6781 

携帯:090-1120-3808

 

ホームページはこちら

http://kanazawa-kaigyou.com/

 

小林弘昌さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス