今朝も、クライアント先でスタッフ面談です。
早朝の勉強会に招かれ、どうせならってことで、
そのついでに、スタッフ面談をしております。
面談をさせて頂くと、
普段から顔を見ているスタッフであっても、
普段聞けない話を聞くことができます。
仕事のこと、ご家族のこと、
プライベートなこと、・・・・。
こんなスタッフがいらっしゃいました。
『○○をしたいが、上司から止められている。』
止められている理由は聞いていないようです。
その話しを聞くと、私は
『そのくらい、いいんじゃない。』と思ってしまう。
後で、上司の方にお話しを伺うと、
『△△になっちゃうから、止めている。』
多分、△△だけじゃないでしょう。
色んな要素が絡み合っています。
納得はできます。
考えていることは分かるが、
何の解決にもなっていない・・・・・。
そのスタッフにしたら、
解決せずに、止められている状態です。
イライラが溜まるだけです。
そのスタッフは、
上司に言わずに、何かしてもおかしくない。
実際のところ、 ○○しても解決はしないでしょう。
スタッフも上司も、『課題の本質は何か?』が、
見えていないようです。
だから、解決できないでいます。
解決しようとするには、そのスタッフは、
◆◆をできるようにならないといけない。
『◆◆ができたら、
○○してもいいですよね?』
上司に確認すると、もちろん了解するとのこと。
時間は多少かかりますが、
◆◆に取り組んだ方が、解決は早そうです。
よくあることです。
ある問題を解決しようとして、
対策を取とうとすると、
別の問題が新たに発生する。
会社の課題は、
ルービックキューブの全面を揃えるようなもの。
スタッフが見ている面を揃えようとすると、
上司が見ている面が揃わなくなる。
もちろん、両者が見ていない面も
知らないところでズレてきています。
6面が揃った状態を目指し、全員で取り組む。
組織づくりには大切な要素です。
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