707号目 逃走中、参戦者が本当に欲しいものは賞金ではなく、○○ | すごい面談で社員との想いをつなぐ後継者の心のパートナー

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先週末の逃走中からの振り返りです。

子供達が大好きな番組の一つで、

毎回見ています。

 

 

 

 

この番組が始まったのは、約11年前のこと。

当初は、単純にただ逃げるだけでした。

とてもシンプルで、分かり易く

面白かったのを覚えています。

 

 

 

今では沢山のミッションがあり、

複雑化しています。

 

 

 

いずれにしても、ルールは簡単です。

制限時間を逃げ切ると、

賞金が全額貰えるというもの。

 

 

 

 

過去8回の結果を見ると、

毎回14~20名が参戦し、最後まで残ったのは、

多くても1名だけです。

1名残ったのが4回、

1人も残らなかったのが4回でした。

 

 

ということは、最後まで残る確率は、

たったの3%しかないということです。

 

 

 

普通に考えると、

最後まで残れるはずがない。

 

 

 

 

もし、賞金が目的だとしたら、

ミッションなんかに手を出さす、

『自分だけが賞金を手に入れる。』

なんて考えず、全員で協力して、

賞金を山分けする方が、期待値は大きい。

そう考えてしまいます。

 

 

もし、そんな行動を取ったとしたら、

番組としては全く面白くなくなります。

 

 

 

参加することでのギャラの方が高いから、

実際には、最後まで残ろうなんて

思ってないことがよく分かります。

 

 

 

 

参戦者の全員にカメラマン等のスタッフが

張り付いています。ハンターからは、

見え見えのはずなのに捕まえないことからも、

ある程度の台本はあるんだおうと思ってしまう。

 

 

 

今回は、こんなミッションがありました。

 

エリア内に設置されたレバーを上げると、

ハンターが増える代わりに、

賞金が1秒につき100円アップするという。

賞金が倍になります。

 

 

 

レバーを上げる人もいれば、下げる人もいる。

これが、この番組の面白いところなんでしょう。

 

 

子供達は喜んで見ているけど、

私としては、参戦者のビジョンがバラバラに見える。

まとまりのない組織に見えてしまう。

 

 

それは、最後まで残り賞金を貰うことが、

それが参戦者のミッションであると、

私が勝手に決めつけていたことにありました。

 

 

 

参戦者達の本当のミッションは、

別にあることが分かりました。

 

 

 

参戦者それぞれが、

自分なりの役を演じ、視聴者に、

『セルフイメージを伝えること』

そのために、参戦者が互いに協力する。

 

 

 

 『互いのセルフイメージを視聴者に伝えること』が、

参戦者のミッションです。 

 

 

 

 

例えば、こんなシーンがありました。

 

とろサーモンの久保田かずのぶ氏は、

レバーを上げるミッションで、

女優・岡崎紗絵に、レバーを上げるように

強要する。

その後、久保田氏は自首を試みるが、

途中でハンターに確保される。

 

視聴者からは、このクズ野郎!と、

罵声を頂いたようです。

 

 

 

 

久保田氏は

『クズ芸人』としての品格を上げました!

 

 

 

 

そういう視点で見ると、

お互いのよさを引き出し見せ合う、

そんなチーム力を発揮しているように

見えました。

 

 

 

 

 

 

 

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