704号目 些細なこと? その評価をするのは誰でしょう? | すごい面談で社員との想いをつなぐ後継者の心のパートナー

テーマ:

 

 

定期的に面談をしている企業さんのスタッフから

労務関係についての相談がありました。

 

 

 

労務関係のことなので、

内容のことは、正直、分かりません。

でも、スタッフが感じていることはよく分かります。 

その労務関係の案件は、弁護士さんが担当しています。

 

 

 

労務関係は、私達の担当でもないんだけど、

相談しやすいんでしょう。

 

 

 

 

経営者弁護士さんには言いにくい。

でも、私達には言いやすい。

そう感じたんでしょう。

 

 

 

内容は?というと、本当に些細なことです。

その『些細なこと』という表現が

よくないということです。

 

 

 

詳しい内容は書けませんが、

企業側の不手際により、

スタッフさんが、

損する可能性が出てしまいました。

 

 

その事実を、弁護士さんから丁寧に説明を受けます。

納得しようとした最後に、

『そのくらい大したことないですよ。』

と、付け加えられる。

 

 

 

その事実を評価するのは、

他の誰でもなく、そのスタッフただ一人です。

 

 

相手に関する事実を評価する。それは、

相手にとって気持ちいいものではありません。

 

 

 

相手の靴を履く気持ちでせ

そのスタッフにとっては、納得がいかない

事実になってしまいました。

 

 

些細であったはずの事実が、

取り返しの付かない程大きくなってしまいました。 

 

 

 

私達も、税理士としてクライアントに接する場合、

節税に際し、色んな場合を想定し、

他の場合と比較して、つい言ってしまいがちです。

『そのくらいの税金、大したことないですよ。』

払うのは、クライアントです。

 

 

 

 

気を付けないといけませんね。

常に、相手の靴を履く気持ちで接する。

弁護士さんのおかげで勉強になりました。

 

 

 

 

 

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

 

社長の『お金』と『人』へのストレスを減らし

『納得できる意思決定』をサポートする

金沢の 企業未来デザイナー

 

〒920-0024 金沢市西念2-35-23

奥伸ビル202号室

 

小林弘昌税理士事務所 代表税理士

株式会社ツナガル 代表取締役

TEL: 076-223-2229   

FAX: 076-223-6781 

携帯:090-1120-3808

 

ホームページはこちら

http://kanazawa-kaigyou.com/

 

小林弘昌さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス