★699号目 スタッフにとって、今の職場は、単なる通過点です。 | すごい面談で社員との想いをつなぐ後継者の心のパートナー

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経営者にとっては、喜ばしいことではないが、 

スタッフが、自分の将来を考えるとき、

『今いる会社で永続的に働く。』

という前提では考えないでしょう。

 

 

 

 

 

スタッフの退職について、昨日に続きます。

 

昨日のブログはこちらです。

★698号目 辞める人は、仲間じゃない?

 

 

 

 

 

 

 

そのとき、働いている会社や

環境に不満がなくとも、

『いつ辞めようか?』とか、

『辞めた後、どうしようっか?』

って考えながら、

そのときの仕事と向き合う。

 

 

少なくとも、私はそうでした。

 

 

 

 

 

銀行員時代の私は、

『5年で辞める!』と決めていたから、

限りある時間の中で、

何でも挑戦しました。

銀行員にしかできない仕事

目一杯、させて頂きました。

 

 

 

前職の会計事務所でも、

サラリーマンの特権である

『無責任』を活かす。

『サラリーマンの今しか、できない。』と思い、

できる範囲内で、好き勝手にさせて頂いた。

今、振り返ると、感謝しかありません。

 

 

 

 

辞めるという前提だったからこそ、

いずれの職場でも、

充実した毎日だったのかもしれません。

 

 

 

 

 

当然、社長や上司がいる前で、

同僚と、『いつ辞める?』なんて、

気軽に会話はしたことがありません。

 

 

 

一般的に、

退職について話し合うのは、

辞めると決意してからのこと。

 

 

 

 

そのときだけは、誰もが

親身になって考えてくれる。

『本当に辞めるのか?』

『辞めてどうする?』

全員で、必死になって退職を止める。

 

 

 

 

 

もし、普段から退職について、

話し合う場があると、

こんなことにはならないはずです。

 

 

 

 

この会社で働いているのは、

単なる、人生の通過点です。

 

 

 

 

退職後のことを考えるからこそ、

『なぜ、今この会社で働いているか?』を、

考える。

 

 

 

退職を応援する空気があると、私は、

もっと早く辞めていたかもしれませんが、

より、自分の人生を見つめ、

そのときの仕事との関係性を常に考えることに

なっていたでしょう。

 

 

 

個人のビジョンの実現に向けて、僅かでも

会社としての手助けがあったとしたら、

その結果、仕事にが入り、

成果が出ていたように思います。

 

 

そして何より、

自分を応援してくれる温かい心

何より、心の支えになるでしょう。

 

 

 

 

 

経営者としては、辞めずに長く働いて欲しい。

でも、

退職し更に立派な人生を送って頂くことは、

それ以上に喜ばしいことです。

 

 

 

 

それを応援する雰囲気を作っていきたい。

 

 

 

 

 

 

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