今週は、毎日のように忘年会が続き、
朝早くまで飲んでいるにもかかわらず、
珍しく、朝早くから遠方まで出かけて、
有難い話しを聞きに行っています。
昨日の振り返りです。
テーマは、『苦難の捉え方』。
人に苦難が訪れるには、
3つあるとのことです。
3つ目は、今の私には理解できませんでした。
1.生活の赤信号
過去の行動が原因となって、
今、苦難となって表れ、
改めるように気付かせてくれる。
これはよくあります。
原因となった出来事は、当時は、そこまで
深く考えていなかったことであっても、
取り返しのつかないことが起こり、
傲慢、怠慢、自堕落、無知、
すなわち、わがままな自分が、
引き起こしたものだと後悔することになる。
2.向上の足場
今よりも高いステージに行くときに、
必要なものが苦難となって表れる。
明るい未来を創造するには必要なもの。
これも苦難にあたると、初めて知りました。
事業も人生も、下りのエスカレーターに
乗っているのと同じです。
何もしなければ、落ちるだけ。
自分のステージを上げるのは勿論のこと、
維持するだけでも、
経験したことがないことへの挑戦は
欠かせません。
ただし、これにはストレスがかかります。
そのストレスを苦難というそうです。
私にとっては、将来のために
何もしない方が苦難にしか感じません。
サラリーマン時代には、
挑戦を止められていたことが苦難でした。
苦難と、どう向き合うかと言えば、
3つあるという。
1.逃げる
2.戦う
3.仲良くする
『苦難と仲良くする。』
この言葉は何度も聞いたことがありますが、
頭が悪いので、まだまだ理解度は半分です。
まだ、誤解しているかもしれません。
『仲良くする。』とは、私の言葉で言えば、
苦難を受け止め、
悔いのないような対応をすること。
そんな意味のように感じます。
苦難があったからこそ、今の自分がある。
そう思えるように、我を捨てて、
苦難が成仏された状態を目指す。
先週から、2つの苦難が訪れました。
過去にあった私の我が生んだ苦難です。
わたしも、2つの苦難と向き合うことになりました。
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