私達は、効き脳診断に触れて1年半、
当社を始め、クライアント先に
効き脳診断を導入して1年が経ちます。
1年更新に伴い、先週は、
効き脳診断をサポートして
頂いているフォルティナさんに、
お越し頂きました。
効き脳診断について、改めて、
基礎からご指導頂きます。
『人が行動するまでに、
脳がどのように働くのか?』
そんな初歩的なことからお話し頂きました。
人が、事実に直面してから
行動するまでの流れを簡潔に示すと、
このようになっています。
1.第一感情
事実に直面すると、一瞬で、
脳は、その状況を受け止め
その状況を意味付けします。
これを第一感情と言います。
2.第二感情
第一感情で受け止めた結果、
喜怒哀楽の感情が生まれます。
これを第二感情と言います。
3.行動
その喜怒哀楽を受けて、行動を取る。
事実の受け止めから、行動を取るまでに、
2つの特性が作用していることが
分かります。
①思考特性と②行動特性です。
①思考特性
事実に直面したときに、
どのように受け止めるかは、
『効き脳』によって変わるということです。
A論理・理性脳
B堅実・計画脳
C感覚・友好脳
D冒険・創造脳
この4つのどの特性が現れるかにより、
事実の受け止め方が変わるということです。
②行動特性
喜怒哀楽の感情に表れても、
どう行動するのかは、
次の3つの行動特性によって変わります。
行動特性とは、次の3つより構成されます。
X自己表現性…感情を外に発信するエネルギー
Y自己主張性…自分の想いを他人に受け入れて欲しいと感じるエネルギー
Z柔軟性…異なる考え、状況、行動を容認するエネルギー
即ち、人の行動は、
思考特性と行動特性により変わる。
人の違いに合わせた対応をしないと、
動かない。または、意に反する行動を取る。
ということです。
例えば、13時に待ち合わせをしたとする。
13時になって、相手から『遅れます。』と、連絡があったときに、
『その事実をどう捉えるか?』は、
思考特性により変わり、
捉えた結果、『どう動くのか?』は、
行動特性により変わるということです。
だから、人の違い(思考特性と行動特)を
把握することで、
行動を促すことができるということです。
12月10(月)は
『効き脳診断セミナー』を開催します。
定員を超えての開催となります。
次回は、1月25日(金)16時~18時半
を予定しております。
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
社長の『お金』と『人』へのストレスを減らし
『納得できる意思決定』をサポートする
金沢の 企業未来デザイナー
〒920-0024 金沢市西念2-35-23
奥伸ビル202号室
小林弘昌税理士事務所 代表税理士
株式会社アークシードラボ 代表取締役
TEL: 076-223-2229
FAX: 076-223-6781
携帯:090-1120-3808
ホームページはこちら

