671号目 フォルティナさんから改めて学ぶことが沢山ありました | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

 

 

私達は、効き脳診断に触れて1年半、

当社を始め、クライアント先に

効き脳診断を導入して1年が経ちます。

 

 

 

1年更新に伴い、先週は、

効き脳診断をサポートして

頂いているフォルティナさんに、

お越し頂きました。

 

 

 

効き脳診断について、改めて、

基礎からご指導頂きます。

 

 

 

『人が行動するまでに、

 脳がどのように働くのか?』

そんな初歩的なことからお話し頂きました。

 

 

 

人が、事実に直面してから

行動するまでの流れを簡潔に示すと、

このようになっています。

 

 

1.第一感情

事実に直面すると、一瞬で、

脳は、その状況を受け止め

その状況を意味付けします。

これを第一感情と言います。

 

 

 

2.第二感情

第一感情で受け止めた結果、

喜怒哀楽の感情が生まれます。

これを第二感情と言います。

 

 

3.行動

その喜怒哀楽を受けて、行動を取る。

 

 

事実の受け止めから、行動を取るまでに、

2つの特性が作用していることが

分かります。

①思考特性と②行動特性です。 

 

 

 

①思考特性

事実に直面したときに、

どのように受け止めるかは、

『効き脳』によって変わるということです。

 

 

A論理・理性脳

B堅実・計画脳

C感覚・友好脳

D冒険・創造脳

 

この4つのどの特性が現れるかにより、

事実の受け止め方が変わるということです。

 

 

 

 

②行動特性

喜怒哀楽の感情に表れても、

どう行動するのかは、

次の3つの行動特性によって変わります。

 

 

行動特性とは、次の3つより構成されます。

X自己表現性…感情を外に発信するエネルギー

Y自己主張性…自分の想いを他人に受け入れて欲しいと感じるエネルギー

Z柔軟性異なる考え、状況、行動を容認するエネルギー

 

 

 

 

即ち、人の行動は、

思考特性と行動特性により変わる。

人の違いに合わせた対応をしないと、

動かない。または、意に反する行動を取る。

ということです。

 

 

 

 

例えば、13時に待ち合わせをしたとする。

13時になって、相手から『遅れます。』と、連絡があったときに、

『その事実をどう捉えるか?』は、

思考特性により変わり、

捉えた結果、『どう動くのか?』は、

行動特性により変わるということです。

 

 

 

 

だから、人の違い(思考特性と行動特)を

把握することで、

行動を促すことができるということです。

 

 

 

 

12月10(月)は

『効き脳診断セミナー』を開催します。

定員を超えての開催となります。

 

 

 

次回は、1月25日(金)16時~18時半

を予定しております。

 

 

 

 

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