昨日の続きです。
リボーンアワード2018
今回のテーマは、『ZERO 零』
「人生とはプラスマイナスゼロである」
どんなに辛いマイナスがあっても、
必ず、その先にそれに相当するプラスがある。
逆に、どんなに調子が良くても、
必ず、その後にはどん底に突き落とされる。
アワードに登壇された5名は、
それぞれ、普通の人が体験しないような
むしろ、したくにような
壮絶な過去を背負っています。
大きなマイナスを受け止め、
乗り越えたからこそ、
大きなプラスに向かう。
でも、私の人生を振り返っても、
マイナスはあっても、
そこまでの大きなマイナスは
ないような気がします。
月初の社内研修にて、
当社のスタッフと一緒に行った
個人のビジョンを作る過程で、
全員が人生を振り返りました。
私の人生の幸福度指数グラフはこれです。
2回のどん底があります。
どん底と言っても、
今回の登壇された5名に比べたら、
大したことはありません。
私は、ごくごく平凡な人生を
生きているように感じます。
それが、悪い訳じゃない。
人と較べると、壮絶ではないにしろ、
自分としては、大きな失敗です。
それらの失敗は、今でも忘れず、
今の人生に活かされています。
自分の人生を振り返ると、
そんな大きな失敗の悔い以上に、
日々の生活の中で見過ごしてきた
悔いの積み重ねの方が、
大きなマイナスの出来事よりも
引きずっていることに気付きます。
悔やみへの向き合い方次第で、
そのマイナスは、大きくも小さくもなる。
『これをしたかったのにできてない。』と、
いうような、自分の中だけで
解決するようなものもあれば、
『この人に、こんなことを言いたい。
または、したいができていない。』と、
いうような、人との関係の中での悔やみ。
明らかに、人との関係の中での悔やみを
引きずっています。
ここにも、私の効き脳の特徴が出ています。
私の思考の特性は、C感覚・友好脳が顕性です。
人との関係性を重視してしまいます。
具体的な内容は、ここでは書けません。
まだまだ浄化できていないものが沢山あります。
平凡だと思うなら、
日々の悔やみを振り返る。
小さな日々の悔やみを大きく受け止め、
その浄化の積み重ねが、レバレッジとなる。
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