★667号目 スタッフがビジョンを持つ理由をこう考えています | すごい面談で社員との想いをつなぐ後継者の心のパートナー

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昨日は、当社の社内研修。

自社の組織づくりの一環で、継続的に

スタッフのビジョンづくりを行っています。

一日でできるものではありません。

来年まで、まだまだ続きます。

 

 

 

 

ここでいうスタッフのビジョンとは、

会社という枠組みの中での

業務としてのビジョンではなく、

仕事の枠を外しての、

純粋な個人的なビジョンです。

 

 

 

今年に入り、思考錯誤しながら、

少しずつ準備をしてきました。

 

 

 

『会社の経営する上で、スタッフに、

 仕事に関係ない個人的なビジョンを

 持たせる必要があるのか?』

そう考える方も多いと思います。

 

 

 

 

私が今まで働いた会社では、当然

そのような取り組みはしていませんでした。

当然、会社としても、

しようとも思わなかったでしょう。

 

 

 

 

 

 

会社には仕事をしに来てるんだから、

個人のビジョンなんて必要ない。まして、

勤務時間を使ってまですることではない。

 

 

個人のビジョンを作るのは勝手だけど、

個人的にやってよね。

会社の方針に沿って働いてくれればいいんです。

これが、まともな考え方です。

 

 

 

 

 

でも、私は、人が働くには、

働く動機が必要だと考えています。

あなたの会社で働く理由です。

 

私は、ただ言われた仕事を素直にするよりは、

目的を持ち、意思を持って働く。

もっと面白く働いて欲しい。

そう考えています。

 

 

 

会社のビジョンやミッションは

あって当然です。

もし、ないなら立派なものでなくても

今すぐ作ってください。

 

 

 

会社の方針を示し、

それぞれのスタッフが目標を持ち、

行動計画に従って動く。

そんな組織は、

すばらしい組織に見えるでしょう。

 

 

会社で与えられる仕事を

忠実にこなしていると、

疑問を感じるときが必ず訪れます。

 

 

素朴に、こんなことを考えることがあります。

『なんで、この仕事してんの?』

『なんで、そこまでしないといけないの?』 

 

 

 

 

 

 

そこで働くスタッフが、

そのビジョンやミッションを自分事と捉え、

納得して働くかどうかは別です。

 

 

 

そうなるためには、会社とスタッフの想いが

僅かでもつながっている状態が必要です。

この会社で働くことが自分のビジョンにつながる。

 

 

 

私は、スタッフが、業務にこだわらない

個人のビジョンを持つ必要性を

次のように2つあると考えています。

 

 

1.自らのビジョンを描き、

  納得ある人生を送る。

 

今の会社で働くことが、

自分が目指すビジョンにつながる。

そう感じながら働いて欲しい。

 

逆に、ビジョンが明確になることで、

今いる会社で働く必要がないと

確信する人もいるでしょう。

 

退職するのは残念ですが、

本来いるべき人ではないので、

退職することが、互いのためになるでしょう。

 

 

2.互いのビジョンを応援し合う関係づくり

 

 

全てを本音でさらけだすことは、ありません。

でも、今まで、閉ざしていた自分を

少しでも開く機会になります。

 

 

『こんなことを実現したい。』

そんな想いを、みんなで応援する。

そんな組織って、ウザイかもしれないけど、

あったかく感じます。

 

そんな関係性が仕事で活きないはずはない。

 

 

 

 

今日は、神戸から酔っぱらって書いてます。

酒が入ると、筆が進みますね。

やばいことを書いてないか心配です。

 

 

 

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小林弘昌税理士事務所 代表税理士

株式会社アークシードラボ 代表取締役

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