★668号目 スタッフがビジョンを持つには? | すごい面談で社員との想いをつなぐ後継者の心のパートナー

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スタッフの個人的なビジョンについて、

昨日の続きです。

 

 

昨日のブログはこちらです。

 

 ★667号目 スタッフがビジョンを持つ理由をこう考えています

 

 

 

 

経営者は、自社のビジョンについて

考える機会は、結構あります。

 

 

でも、スタッフさんって、

自分のビジョンを作る機会って、

まずないでしょう。

自ら作る人って、極々まれです。

かなりの変態です。

 

 

 

自分一人で考えていても、

既存のの中だけでしか考えられないので、

誰かと作ることになるのが一般的でしょう。

 

 

 

 

 

1対1のときもあれば、

集団で作ることもありますが、

いずれにしても、

そのとき経営者は、当然

『自社のビジョンを作る。』という

意思を持って臨みます。

 

 

 

 

だから、積極的に取り組みます。

面倒くさくても、多少辛いことでも、

できちゃいます。

 

 

 

納得できるビジョンができるには、

納得できるミッションが核になります。

 

 

 

 

 

『さあ、夢を描きましょう』

そんなことを言われて書いたものは、

単に、言われたから作っただけのもの。

その場限りのものでしかありません。

これからの自分の軸には成り得ない。

 

 

 

納得できるミッションは、

自らの過去の経験からしか生まれません。

 

 

 

 

辛かった過去を振り返り、

二度とこんな思いはしたくない。

そんな思いを他人にもさせたくない。

 

 

または、絶頂期を振り返り、

こんな幸せだったのは、○○のおかげ。

 

 

 

そんな自分の過去を振り返るには、

場づくりが必要です。

振り返ってもいいと自分に許可を与える場、

プライベートな過去を打ち明ける空気。

 

 

まして、スタッフは、

『ビジョンを作りたい。』という意思を持って

集まっている訳じゃない。

今回であれば、私が作る場を無理矢理、

提供しています。

 

 

やらされ感満載の中で、過去を振り返るには、

心のブレーキを外してあげる。

 

 

心の深い部分まで掘り下げるには、

自社だけでするには限界があります。

 

 

 

 

流石です。

なんとなく、ビジョンが形になりつつある。

うちのスタッフさんは優秀過ぎる。

 

 

 

 

 

 

 

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社長の『お金』と『人』へのストレスを減らし

『納得できる意思決定』をサポートする

金沢の 企業未来デザイナー

 

〒920-0024 金沢市西念2-35-23

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小林弘昌税理士事務所 代表税理士

株式会社アークシードラボ 代表取締役

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