665号目 私が社長に言えなかったことは? | すごい面談で社員との想いをつなぐ後継者の心のパートナー

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昨日の続きです。

 

 

 

経営者への不満について、

自分がサラリーマンだった頃

どうだったのかを振り返ってみます。

 

 

 

お金関連で、クライアント先のスタッフさんから

お話しがあったので、お金について考えてみます。

 

 

 

お金についての不満は、正直ありませんでした。

入社したときも、要望を聞かれても、

『お任せします。』って、本気で思っていたし、

『手当も昇給もなるようになれ。』って、

感じです。

 

 

 

『こんなに頑張っているのに!』なんて、

思うことは、あんまりない。

冷めた目で、自分を見ていました。

 

 

 

今の給与、

それが自分の過去の仕事への評価ですからね。

『誰よりも働けば、勝手に昇給する。』

そう思っていたように感じます。

 

 

 

 

高い給料を見せられて、転職したとしても、

その後の昇給なんて期待できません。

今よりも、労働環境が良くなることはない。

 

 

転職する度に条件は悪くなる。

そう感じていました。

 

 

 

一方で、

部下の給料については、物を申していた。

仕事振りを見て、

下げて欲しい。上げて欲しい。

そんなことを言っていた。

 

 

 

業務をする上で

いろいろ経費がかかってきます。

 

通常の業務は、当然のように

会社が負担していたけども、

新規の事業をしようとすると、

必要なコストが出てきます。

 

 

そんなとき、

お金に関する要望も、会社にはしなかった。

面倒くさいことを言われたくないからです。

 

 

必要な支出は、業務上であったとしても、

何か言われそうだなって思ったら、

会社から出してもらうなんて思わず、

自分で出していました。

年間で数十万円あったと思います。

 

 

 

細かいことを言われるくらいなら、

自分で出す。

自分の効き脳からも、納得します。

 

 

 

『出してもらえるか?』よりは、

『その事業を実行できるか?』を優先しています。

事業をすることで、お客様に喜ばれ、

自分の経験になることに価値を感じている。

 

 

 

 

それは、サラリーマンとして、

正しい行動ではないでしょう。

 

 

 

ある中で生活する。

ある中で、業務に必要な研修や

JC活動の支出を行う。

 

給料の半分以上が、

研修と交際費で消えていくのを

面白く感じていました。

 

 

 

ヘッドハンティングの話も数件頂きました。

1,000万円以上の金額を提示頂くけど、

何の魅力も感じない。

迷くことなく、全て断りました。

 

 

そもそも、お金は私のモチベーションに

つながらないからです。

 

 

だから、私は、お金以外のことで、

経営者に不満を持っていたようです。

 

今日は、お金のついてだけで終わっちゃった。

 

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社長の『お金』と『人』へのストレスを減らし

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小林弘昌税理士事務所 代表税理士

株式会社アークシードラボ 代表取締役

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