664号目 社長に言えない課題って、どうやって解決していますか? | すごい面談で社員との想いをつなぐ後継者の心のパートナー

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毎月の社内会議に参加している

社員数10人程の企業があります。

 

 

 

 

先日、会議が終わったとたんに、

社員さん達に囲まれ、

こんなことを言われました。

 

 

『私達の面談って、

 今度は、いつして頂けますか?』

 

 

この会社では、3か月前に、

全スタッフの面談を初めて行いました。

 

 

その企業との関わりも始まったばかりで、

スタッフとの関係性が作れてない中で

行った面談だったので、スタッフ達は、

本音で話してないことは分かります。

 

 

私達にとっては、

会社の状況を知るというよりは、

スタッフとの関係性を作るために行った

面談でした。

 

 

だから、どんな存在なのかが分からない

私達に対して、

スタッフが本音で話すはずもありません。

それは承知しています。

 

 

 

そのときの面談では、

会社の大きな問題は特になく、

スタッフは、まずまず気持ちよく働いてる。

そんな印象を受けました。

 

 

 

あれからの3ヵ月、

その会社では色々なことがあったようです。

社員が増えていき、

後継者にバトンタッチをする中で、

整備をする部分が沢山あります。

 

 

 

私達が触れてはない部分ですが、

スタッフの納得が得られてないことは

社長から聞いています。

『あのことだ。』ということは分かります。

 

 

 

 

 

『これって、普通なんですか?』

『あれって、どういうことですか?』

そんな立ち話で、解決できることではありません。

 

 

 

利害関係がない私達だからこそ、

話しやすかったのでしょう。

 

 

 

スタッフの言い分に、

全て応えることは無理ですが、

どのようなことを考えているか、

知ることは必要です。

 

 

社長に直接言えることと、

言えないことがあります。

それは、どこの会社でも同じです。

 

 

社長に言えないことの中に、

その会社の本質が隠れています。

 

 

 

社長に言えないことがあるのは、 

スタッフが納得していない状態です。

 

 

そのほとんどは、

誤解から生まれていると私は思います。

 

 

 

全てに納得するのは無理ですが、

大きな誤解が生じていることには

間違いありません。

 

 

 

社長の想いとスタッフの想いにズレがある。

あって当然ですが、

納得のあるズレに変えていく。

 

 

 

 

 

『社長に言えないことを、

 どうやって解決するのか?』

 

 

その仕組みを作ると、

安心して経営ができます。

 

 

 

近々、スタッフ達と改めて面談

することになるでしょう。 

 

 

毎月、社外の人と触れ合う機会って

とても大切ですね。

 

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小林弘昌税理士事務所 代表税理士

株式会社アークシードラボ 代表取締役

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