652号目 無用の用 を懐かしく感じます。 | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

 

 

先週の金沢青年会議所2013年度の

JCの未来デザイン特別委員会

同窓会が開催されました。

 

 

 

 

 

 

当時、この委員会は、未来を描く新入会員を

立派な人間に育成することが使命でした。

 

 

その中で、新入会員向けに行った、

大先輩によるアカデミー講話で、

『無用の用』のお話しを思い出します。

 

 

無用の用とは、

役に立たないように見えるものでも、

かえって役に立つこともある。

この世に無用なものは存在しない

という教え。

 

 

そのとき、こんな例え話を聞きました。

 

 

 

 

 

網でカラスを捕まえようとする場合に、

1つの網目ではカラスは捕まらない。

 

10,000の網目があれば、

捕まえることができる。

 

 

 

そのとき、

カラスが掛かるのは1つの網目だが、

他の9,999の網目があって

初めて、カラスは一つの網目にかかる。

 

掛かっていない9999の網目が

無用の用である。と。

 

 

 

 

 

分かったような分からない話。

そんなものって、沢山あります。

 

 

 

道路なんて、まさにそうです。

車が走るには、タイヤが乗る部分だけ、

歩くには、足がのる部分だけ、

アスファルトがあればいい。

全面はいりません。

踏まない部分が無用の用です。

 

 

 

 

役に立たないと思っても、

やってみなさい。そんな教えです。

 

 

 

 

『JC活動は?』というと、

私は、役に立つからなんて考えて、

していたわけじゃない。

 

 

無用とは分かっていても、

この人に言われたから、

やっていた。そんな感じです。

 

 

 

でも、今振り返ると、 

役に立つことばかりというより、

なくてはならない経験です。

 

 

 

『役に立つからする。』という思いでは、

40歳まで続かなかったでしょう。

 

 

 

そこに、私の効き脳が出ています。

C(感覚・友好脳)が作用しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無用の用のお話しをされた講師の

効き脳は、A(論理・理性脳)

B(堅実・計画脳)だったでしょう。

 

将来のことを論理的に考えて

見通す力を発揮されています。

 

 

 

 

同じく、A(論理・理性脳)B(堅実・計画脳)

効き脳を持つ方には、とっても伝わる話だけど、

ABの効き脳をお持ちでない方には、

伝わりにくいことが今になって、分かります。

 

 

 

人にやる気を持たせるには、

相手の効き脳に合わせた対応が必要です。

 

 

 

今後の効き脳診断セミナーは、以下の通りです。

 

2018年12月10日(月)19時~21時半   満席

2019年1月25日(金)16時~18時半    残席5

2019年2月22日(金)16時~18時半    残席5

 

 

 

 

 

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