641号目 事業の失敗を繰り返す理由が効き脳から分かります。 | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

  

既に事業をされている方から、

融資サポートのご依頼がありました。

 

 

賑わっている地域にある古民家

買いたいという。

既に、借り手が決まっているから、

採算は取れるという。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、金額を聞いてビックリ!

建物は評価ゼロとすると、

土地の金額は相場の10倍です。

1坪当たり、200万円を超えています。

 

 

 

 

不動産業者に確認をすると、最近では、

1坪当たり、100万円で取引された

事例はあるが、200万円はありえない。

当然です。

 

 

無茶な投資をすると、

どう考えても、採算が取れるはずがない。

『なんで、そんな事業するの?』

 

 

 

 

 

 

 

『なぜ、その事業をするのか?』お聞きするが、

街のために、社会のためにと言っているが、

正直、私には想いが伝わってこない。

『儲かりそうだから。』としか聞こえない。

それが悪い訳はありません。

 

 

なぜ、そんな思考になるのかが引っ掛かる。

 

 

 

今の事業との関わりは、

一切ない事業への投資です。

 

 

 

 

利益計画は、絵に描いた餅。

何か一つでも、当初の計画から外れると、

再起不能な計画です。破産へ真っ逆さま。

 

 

 

 

 

 

どんなにバカな銀行でも貸すはずがない。

そんな不安定な事業へ、

大きなリスクを背負って

投資するのか分からない。

 

 

 

新規事業の話は置いといて、

既存の事業についてお聞きする。

過去にどんなことがあったのかを

お聞きすると、話しがつながった。

 

 

 

過去にも、新規の事業に手を出し、

借金だけが残っている。

今は、その返済に追われている。

大きな失敗をしています。

 

 

 

 

新規の事業は、

全てが上手くいくものではありません。

でも、その方の場合は、

当初から上手くいくはずがない事業

投資をしているように感じます。

 

 

 

 

 

その方は、反省ができないんです。

本人は、『過去の事業がなぜ失敗したのか?』

そこを理解できていない。

だから,失敗を繰り返そうとする。

 

 

 

 

 

『なぜ、過去の反省をしないのか?』

そんな疑問が解けました。

話しをしていて気付きました。

 

 

 

 

 

その方から、

整合性が取れない話が一杯出てきます。

論理的につながらない。

もっともそうに見える話でも、大きな穴が見えていない。

 

 

 

 

 

 

 

 

効き脳で言えば、論理・理性脳Aが、潜性となっています。

一方、冒険・創造脳Dが、顕性となっています。

診断はしていませんが、話していて分かります。

 

 

 

 

 

 

 

 

この会社には、論理・理性脳Aを顕性に持つ方を

社長の補佐にすると、今後は失敗しません。

 

 

 

 

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