640号目 その試算表、将来のために使えてますか? | すごい面談で社員との想いをつなぐ後継者の心のパートナー

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会計事務所は、そのままで、

『ビジョンの後押しをして欲しい。』

そんなご依頼は、

これから二代目経営者としてからバトンを

受ける予定の方からよくあります。

 

 

 

 

 

 

まだ、社長にはなってないが、

もうすぐ社長になる、後継者予備軍の方達。

 

昨日お会いしたのは息子さん

月に一度、お伺いし、計画と実績を確認し、

今後の方向について話し合う。

そんな時間を設けています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数字は嘘を付かないので、

まずは、過去の数字を確認する。

そこで、息子さんのイライラが始まります。

 

 

 

 

 

 

そこは、創業者であるお父さん

懇意にしている会計事務所が

会計を担当しています。

 

 

 

会計事務所から数字が出てこない。

11月7日現在なら、

10月の数字を知りたいのに、

8月の数字が出ているかどうか、

という感じです。

 

 

 

出ている数字はどうかというと、

『なんかオカシイ!』

 

 

 

 

 

 

売上原価が対応しない。

変に大きな支出が、なぜこの月にある?

これ原価のはずなのに、販管費になっている。

 

 

 

 

よく見ると、

売掛金と買掛金が期首から動いてない。

支払ベースで、試算表を作っています。

資金の流れを見るには、いいけど、

これじゃ、損益は見れない。

 

 

 

 

 

『いつも、決算になると、

 数字がイッキに変わる。

 昨年は、税金が急に増えて大変だった。』

と言う。

 

 

 

 

私達でなくてもいいから、

まともな会計事務所に変えて欲しい。

 

 

 

文句言っても始まらない。

実績を確認したいので、作るしかない。

 

 

 

 

 

 

これからの話をしたいのに、

『時間の無駄!』と思いながらも、

請求書を見ながら、概算でいいから

実態に近いものを作っていく。

 

 

 

 

 

チャッチャと終わらせ、ようやく、実績を基に、

来年以降の想いを数字にしていく。

 

 

 

 

二代目経営者が、将来への確信を持ち、

納得して経営できるように、

サポートが始まります。

 

 

 

 

今回の私達との打ち合わせの後、

息子さんが、お父さんに言い寄っています。

 

 

『我慢できん!

 何とかせーって、会計士に言うわ。』

 

 

 

 

 

来月、私達のいらない負担が減っているか

楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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社長の『お金』と『人』へのストレスを減らし

『納得できる意思決定』をサポートする

金沢の 企業未来デザイナー

 

〒920-0024 金沢市西念2-35-23

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小林弘昌税理士事務所 代表税理士

株式会社アークシードラボ 代表取締役

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