639号目 歪みが小さいうちに、互いの違いをしることです。 | すごい面談で社員との想いをつなぐ後継者の心のパートナー

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昨日の続きです。

 

 

昨日のブログはこちらです。

 

638号目 怨念の中での仕事はシビレます。

 

 

 

経営者とスタッフの想いにズレがあるのは、

もちろんのこと、スタッフ同士の想いに、

大きなズレがあります。

 

 

 

スタッフ面談を行う中で、

1人目のスタッフから、

私が受け取った会社への印象が、

2人目、3人目のスタッフと

面談を続けるにつれ、ズレていく。

 

 

 

 

 

 

6人の盲目の人が大きな像を、それぞれが、

違った場所を触っているのと同じです。

 

 

 

 

 

全てのスタッフと面談をしていくと、

全体像が見えてきます。

 

 

 

 

スタッフは、自分が

感じていることを発言してくれます。

 

 

ある出来事に対して、

自分に都合のよい解釈をしています。

 

同じ出来事でも、人により解釈が違う。

 

 

 

 

 

 

それは当然ですが、ここまで違うのは、

毎回の違いを放置してきたからでしょう。

 

 

 

 

最初は、『私は、こう考える。』と、

相手に言うこともあるが、

相手に伝わらない。または、逆切れし、

それ以降、調和しようとも思わなくなる。

 

 

 

勝手に恨みを抱き、

解消しないまま、その恨みを育み続ける。

 

 

そんな負のスパイラス

互いに成長している組織です。

 

 

 

 

スタッフ同士の調和が進まないのは、

相手と自分の違いが分かってないからです。

 

 

 

人との違いが分かるには、

『効き脳診断』を会社に入れることです。

 

 

 

 

 

 

歪みが大きくなる前に、

相互理解を進めたいものです。

 

 

 

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社長の『お金』と『人』へのストレスを減らし

『納得できる意思決定』をサポートする

金沢の 企業未来デザイナー

 

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小林弘昌税理士事務所 代表税理士

株式会社アークシードラボ 代表取締役

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