昨日の続きです。
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経営者とスタッフの想いにズレがあるのは、
もちろんのこと、スタッフ同士の想いに、
大きなズレがあります。
スタッフ面談を行う中で、
1人目のスタッフから、
私が受け取った会社への印象が、
2人目、3人目のスタッフと
面談を続けるにつれ、ズレていく。
6人の盲目の人が大きな像を、それぞれが、
違った場所を触っているのと同じです。
全てのスタッフと面談をしていくと、
全体像が見えてきます。
スタッフは、自分が
感じていることを発言してくれます。
ある出来事に対して、
自分に都合のよい解釈をしています。
同じ出来事でも、人により解釈が違う。
それは当然ですが、ここまで違うのは、
毎回の違いを放置してきたからでしょう。
最初は、『私は、こう考える。』と、
相手に言うこともあるが、
相手に伝わらない。または、逆切れし、
それ以降、調和しようとも思わなくなる。
勝手に恨みを抱き、
解消しないまま、その恨みを育み続ける。
そんな負のスパイラスが
互いに成長している組織です。
スタッフ同士の調和が進まないのは、
相手と自分の違いが分かってないからです。
人との違いが分かるには、
『効き脳診断』を会社に入れることです。
歪みが大きくなる前に、
相互理解を進めたいものです。
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