638号目 怨念の中での仕事はシビレます。 | すごい面談で社員との想いをつなぐ後継者の心のパートナー

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先週行った、クライアント先での

スタッフ面談でのこと。

最近面談を行ったすべての会社に共通して

同じことが起こっているように感じました。

 

 

 

スタッフ面談を行ったきっかけは

こんな感じです。

 

 

 

ある会社は、

経営者は、定期的にスタッフとの面談を

して、スタッフと会社の状況を知っています。

ただ、あまりにも酷い状態にあり、

理想と現実のギャップが大き過ぎて、

どこから手を付ければいいか分からない。

 

 

 

 

 

ある会社は、経営者は忙しくて、

スタッフとの面談は、していない。

スタッフは、それぞれ頑張っているが、

経営者の期待と違う方向へ行っている。

思いのズレを何とか解消したい。 

 

 

 

こんなことでお困りです。

自分達だけではできないので、

助けて欲しい。そんなご要望があり、

状況を確認するためにも、

まずは、面談をすることになりました。

 

 

 

 

本来なら、経営者がスタッフ面談を行い、

解決できるのが理想ですが、

できないため、サポートしています。

 

 

 

最初の方から、最初にとんでもない発言が。

『あいつ、殺してやりたい!』

同僚への恨みです。

 

 

 

 

後で聞けば、それは勘違いが発端です。

負の連鎖が止まらず、その思いは、

怨念にまで成長しています。

 

大きな事件が起きるのも、時間の問題です。

 

 

 

 

 

次の方も、『殺す!』とまでは思ってないが、

恨み妬みが沢山出てきます。

 

 

 

 

『この会社、どうなってんだ?』

それが、正直な感想です。

 

 

従業員数が10人以下なのに、

全員が顔を合わせることは、

ここ数年来ないとのこと。

顔を合わせると、ケンカが始まりそう。

 

 

 

憎み合う関係の中で、顧客に迷惑をかけず、

業務が回っていること自体が不思議です。

 

 

ある意味、バランスの取れた

最高の状態なのかもしれません。

そんな訳ないな。

 

 

 

 

この会社には、話し合う場がありません。

それぞれが、単独で仕事をしている状態です。

 

 

会社がどこへ向かうのか共有できていない。

それぞれの担当が抱えている課題や、

部門間での関係性の不具合も放置。「

 

考えていることが怨念に変わるだけ。

 

 

 

今の組織のままで、一つにまとまるのは、

かなり難しいように感じます。

 

 

 

分社化、退職、何らかの痛みを伴う

環境の変化を伴うことが想定されます。

 

 

 

 

この会社がどう変わるかは、

経営者の思い次第です。

経営者が向かいたい方向にしか、

会社は向かいません。覚悟が必要です。

 

 

 

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小林弘昌税理士事務所 代表税理士

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