636号目 これって創業じゃありません! | すごい面談で社員との想いをつなぐ後継者の心のパートナー

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今日は、ブログをご覧になった方が、

関東から創業融資の相談に来られました

 

 

 

 

 

 

 

関東金沢で事業をされている方です。

金沢での事業を既存の法人から分離し、

別会社を作り、もっと拡大したい。

 

 

 

そのために創業融資でサポートして欲しい。

そんな相談です。

 

 

 

出身は金沢ではないが、

私と共通の友人が多く、友人を通じ、

融資のついて書いているブログをご覧になって

来られました。

 

 

 

経営者自身も、資金の調達は

簡単ではないと分かっており、

『融資で失敗したくない。』

そんな思いで、来られました。

 

 

 

新事業について、これからの展望をお聞きし、

2年間の計画を作っていきます。

 

 

 

 

 

僅かながら、既に新規の契約も決まっており、

将来への展望も明るそう。

最悪の場合を考えても、大きなリスクもない。

この事業だけを見ると、

1,000万円程の資金は調達できそうです。

 

 

 

 

 

でも、金融機関は

新法人の事業計画だけを見て、

融資の審査をする訳じゃありません。

 

 

 

新法人よりも、むしろ

既存の法人の審査に重きを置きます。

 

新法人は、まだ結果がないので、

判断材料は見込だけ。

悪くいけば、なんの当てもない。

 

 

 

 

一方、既存事業には実績があります。

既存事業で良い成績を出せなくて、

新事業で良い成績を出せる訳がない。

そう考えるのが、一般的です。

 

 

 

 

既存法人はというと、山あり谷あり。

順風満帆の会社なんて、滅多にありません。

そのまま出すと、

金融機関に勝手な解釈をされます。

 

 

 

だから、既存の法人の事業について、

どんな解釈をするのかを

金融機関に教えます。

 

 

 

 

そのためには、経営者から聞き取り、

形にしていきます。

 

どんな想いでその事業をしているのか?

過去に何が起こったのか?

今後どんな方向へ向かうのか?

実績見込の根拠は何か?

 

 

経営者がしてきたことと、

将来の展望を見える化します。

 

 

 

既存法人の動向を掘り下げることで、

新事業への信頼性が厚みを増します。

 

 

 

 

良い結果が期待できそうです。

 

 

 

 

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社長の『お金』と『人』へのストレスを減らし

『納得できる意思決定』をサポートする

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〒920-0024 金沢市西念2-35-23

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小林弘昌税理士事務所 代表税理士

株式会社アークシードラボ 代表取締役

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