631号目 国民とのツナガリを大切にする思いが一貫しています。 | すごい面談で社員との想いをつなぐ後継者の心のパートナー

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『皇居勤労奉仕』の続きです。

本日で連載は最後のはず。

 

 

 

 

 

『皇居勤労奉仕』では、

以下の3エリアを1日ずつと、

赤坂御用地を1日で

合計4日間の奉仕となります。

 

・天皇皇后両陛下がお住まいになる

吹上御所を中心とする「御所エリア」

 

・一般参賀、宮中晩餐や

陛下の執務が行われる「宮殿エリア」

 

・旧江戸城の跡地で、

皇居の附属庭園となる「東御苑エリア」

 

 

 

 

 

 

どこへ行くにも、

ベテランの宮内庁スタッフと言える

宮内庁管理部庭園課の方が、

アトンドをしてくれます。

 

 

 

 

行く先々で、笑いを交え、

詳しい説明をしてくれます。

 

 

 

 

 

「記念撮影」が2回あります。

皇居では、二重橋前で、伏見櫓をバックに、

赤坂御用地では、園遊会の舞台となる庭園で、

 

専属のカメラマンが、

団員それぞれの顔がよく見えるように、

細心の注意を払って撮影してくれる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『皇居勤労奉仕』の最大の魅力はこれでしょう。

 

皇居では天皇陛下、皇后陛下の、

赤坂御用地では皇太子殿下、皇太子妃殿下の

「ご会釈」を賜われることである

たったの2mという近距離で、

ご挨拶させていただきました。

 

 

 

 

 

天皇陛下と皇后陛下を目の前にすると、

存在の大きさに、目頭が熱くなりました。

 

 

そして、私達へ声をおかけ頂く。

一人ひとりの言葉に耳を傾けられ、

何とも言えない気持ちになります。

 

 

平成終わる前のこの時期に、

陛下にお目に掛かる掛かることができ、

感謝の念でいっぱいです。

 

 

 

 

 

日本のすばらしさの原点を見たようです。

 

 

 

皇居勤労奉仕とは、

天皇皇后両陛下をはじめとする

ご皇室の方々、

さらには、宮内庁のスタッフを総動員しての、

国民を大接待する場にも感じます。

 

 

 

帰り際には、スタッフ総出で、

深々と頭を下げられ、

『ありがとうございました。』と、

労いの言葉まで頂く。

 

 

 

『ありがとう。』と言うべきなのは、

私達の方です。

 

 

 

 

至られり、尽くされりの4日間、

私達への気の使われ方は、

半端じゃない。

 

 

 

昭和天皇の国民との関わりを

大切にしていることが、

平成の時代にまで続いていることが、

伝わってきます。

 

 

 

 

 

さすが、宮内庁です。

天皇の国民への思い

末端のスタッフにまで届いている

一貫した組織をつくり上げています。

 

 

 

 

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小林弘昌税理士事務所 代表税理士

株式会社アークシードラボ 代表取締役

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