『皇居勤労奉仕』の続きです。
奉仕団約50人に1人、
宮内庁管理部庭園課の方がつき、
午前と午後に、アテンドをしてくれます。
奉仕場所へ歩いて向かいます。辿り着くまで、
一般の皇居参観では、
決して立ち入ることのできない場所まで、
勤労奉仕では立ち入りを許される。
たとえば「御所エリア」では、
昨日のブログで紹介した宮中三殿や、
陛下が毎年、稲を育てられる水田、
皇后陛下のご養蚕のための桑畑など、
庭園課の方の詳しい説明とともに、
見学できる。
見学の後に、清掃をする流れになっています。
竹ぼうきや熊手を持ち、全員でいっせいに、
辺り一面の掃除に取り掛かります。
広い庭園の中、
50名程の人がいっせいに散らばり、
それぞれが思うがままに、掃除を始めます。
しばらく経ったとき、
掃除をしている様子を見て、
『これでいいのか?』と、
違和感を覚えます。
それぞれが、一生懸命に掃除をしているが、
各自の思いがバラバラです。
落ち葉が多く集まっているところへ集まり、
掃除をし、キレイになると、他の場所を探す。
そんな動きをしています。
全体としては、落ち葉が減ってはいるが、
所々、落ち葉が残っているのが目立ちます。
悪く言えば、『場当たり的!』
これでいいのか?
自衛隊の捜索活動のように、一列に並び、
端から端まで網羅的にすると、
漏れなくキレイに、
庭園を掃除できるのではないか。
これだけの人数がいるんだから、
効率的にすると、もっと短時間で終わる。
もっと広い範囲をできるのでは・・・。
そう考えて、ふと、我に返る。
誰も求めてないのに、
いつの間にか、『効率』を優先しています。
自分のAの効き脳特性が
出ていることに気付きます。
効き脳Aは、
物事を明確にしたい。
論理的に問題を解決する。
合理的な特性を持っています。
私の効き脳診断結果はこちらです。
ここへ来ている皆さんは、
掃除を業としている訳でも、
掃除を目的としている訳でもありません。
もちろん、私も同じです。
自分の特性に気付くことが
他人の特性に気付くことの始まりです。
自分の特性と人の特性の違いに気付くと、
コミュニケーションのズレが
限りなくゼロに近づきます。
同じ事実を目の前にしても、
効き脳により、捉え方は全く違います。
そんなことを感じた清掃活動でした。
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