『皇居勤労奉仕』に参加させて頂きました。
皇居内での写真撮影は一切不可です。
私達が入場する桔梗門を外から撮ったもの。
ここまでは、以前にも来たことはありましたが、
入ったのは、今回が初めてです。
皇居勤労奉仕とは、
昭和20年5月に空襲で焼失した宮殿の
焼け跡を整理するために、
同年12月に宮城県内の有志が
勤労奉仕を申し出たことが始まりで、
73年に渡り、今日まで続いています。
このシステムがあったことすら、
数年前まで、私は知りませんでした。
現在の皇居勤労奉仕は,
連続する平日の4日間,
皇居で3日と赤坂御用地で1日、
清掃や草むしりなどの作業を行います。
7月、8月と年末年始を除き、
年中受け入れているようです。
陛下からご退位の表明があり、
今年は、平成天皇最後の年なので、
応募が殺到しているそうです。
私達の団体は運よく、
参加することができました。
初日に集まったのは、
全国から13の団体で総勢390名程。
皇居に入る前の集合しての本人確認、
皇居内での集合や移動は、原則として、
すべて4列縦隊で行います。
列をなすことも、列で動くことも、
数十年ぶりです。
私達は、言われたことに従うことが
苦手な団体。何度もお叱りを受けます。
宮内庁の女史より、罵声が飛んできます。
『はい、そこ 4列を乱さないでー!』
周りには、丸の内の高層ビルが
立ち並んでいるはずが、
皇居に入ると、別世界 不思議な空間です。
1日目は、あいにくの小雨。
最初に見せて頂いたのが、『盆栽』です。
300を超える盆栽が大道庭園に並んでいます。
『根上がりの松』という樹齢390年、
重量380キロの五葉松が、
私達をお出迎えしてくれます。
時価100億円とも言われています。
樹齢600年にもなる真柏や、
3代将軍家光が愛したという五葉松などを
間近で拝見することができ
その素晴らしさには、目を見張るばかり。
日本一の盆栽が大切に受け継がれています。
これらは、国賓を出迎える際、
宮殿の玄関に飾られるという。
厳しい女史も、帰りには、
『ありがとうございました。』と、
気持ち悪い程丁寧にごあいさつをされます。
本日は絵日記ですが
明日から、皇居での振り返りをしていきます。
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