613号目 私は、0から1を生み出すことはできません | すごい面談で社員との想いをつなぐ後継者の心のパートナー

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先日からの続きです。

人の強みを活かし、

最大限に能力を発揮するためのツール

ストレングスファインダーについてです。

 

 

 

 

昨日までのブログはこちらです。

 

611号目 私の失敗パターンが分かりました!

 

612号目 自らを操るには、自分の弱みを知ることです。

 

 

 

 

昨日は、資質は単独機能するのではなく、

資質の組み合わせ順番により、

影響し合うってことを書きました。

 

 

他に、ストレングスファインダーを通して、

分かったことを書いていきます。

 

 

 

 

私の強みの一つに、『アレンジ』があります。

私は、あるものを、組み合わせたり、

今より、よいものに加工することは得意です。

 

 

今ある構成にこだわらず、

より良きものに作り変える柔軟性があります。

 

 

そこに、『最上志向』が拍車をかけます。

どんどん、求められるレベルを超えてまで、

最高の生産性や効果の発揮を

自然に、目指します。

 

 

 

簡単に表現すると、

1を100にするのは得意です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、私は、残念ながら、

0から1を生み出すことはできません。

 

 

 

 

 

 

『着想』の資質は、26位になっています。

私がこの資質を使うことは、止めた方がよい。

そんなことが、この順位からも分かります。

 

 

 

 

0から1にすることは、

『着想』を強みとする他のメンバーに任せ、

私は、1を100にすることに集中する。

 

 

 

 

できないことを、

自分でしようとはしない。

他人にさせようともしない。

できる人に任せるだけ。

 

 

 

弱みを強化しようとする執着依存心から、

心を切り離すことを、『手放す』と言います。

 

 

それが、強みを活かすコツ

 

 

 

 

 

強みとは、無意識でできちゃうことです。

自分にとっては、あまりにも当たり前すぎて、

できていることにすら、気付かないもの。

 

 

 

 

ストレングスファインダーでは、

客観的に、自分を見つめることで、

これが強みだって分かります。

 

 

 

 

そして、自分の強みとなる資質を知ることで、

自分にはない資質を持つ人達を、

今まで以上に深く受け入れることができる。

 

 

 

また、自分の強みと弱みに向き合うことで、

自分が強みとする資質を持たない人に、

優しくできる。

 

 

 

 

更には、互いの強みを知り合うことで、

弱みを補完し合える関係が作れます。

 

 

 

 

自分の強みを活かすことで、

弱みが隠れることもある。

 

 

 

『何度言ったら分かるんだ?』

『なぜ、そんなこともできない?』

 

そんな言葉を無くしたい。

弱みを改善しようなんて思っちゃいけない。

 

 

 

自分だけでなく、周りの人との関係の中で、

できるだけ多く『強み』を活かすように

意識することで、

間違いなく人生は好転します

 

 

 

人の違いを知り、

強みを活かし合う組織を一緒につくりましょう。

 

 

 

 

 

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社長の『お金』と『人』へのストレスを減らし

『納得できる意思決定』をサポートする

金沢の 企業未来デザイナー

 

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小林弘昌税理士事務所 代表税理士

株式会社アークシードラボ 代表取締役

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