昨日の続きです。
人の強みを活かし、
最大限に能力を発揮するためのツール
ストレングスファインダーについてです。

昨日のブログはこちらです。
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611号目 私の失敗パターンが分かりました!
私の10位までの診断結果は
以下の通りです。
1. 調和性
2. アレンジ
3. 収集心
4. 運命思考
5. 親密性
6. 最上志向
7. 共感性
8. 達成欲
9. 信念
10. 成長促進
この10個の資質に、
私は、ほぼ支配されています。

今までの経験の中で、
失敗したことを、振り返ってみます。
上位10個の資質のうち、どの資質が、
どんな順番で作用したのか?
考えてみる。
だいたいのパターンが、
決まっていることが分かりました。

右の4つが悪事を働く資質
左の6つのうち、いくつかが私を助ける資質?
そんな感じです。
10個のうち、
『収集心』『信念』『最上志向』『アレンジ』
この4つの資質だけで機能したときは、
正確に失敗している。
資質が上手に組み合わされて、
悪事を働いています。
『収集心』により、
いろんなものを寄せ集めた結果、
自分の中に、
借りてきた『信念』が生まれます。
その『信念』は、自分の中だけで、
高まり、確固としたものになります。
色んなものを同時並行で行うことで、
ゴールへ最速で向かうストーリは、
自分の中だけで、できている。
それが理解できない人を、
『最上志向』で切り捨てた結果、
ゴールにたどり着かずに終了!
書いている中で気付きました。
『達成欲』これも悪さをしています。
並外れたスタミナで、
一人でゴールに向かおうとすると、
誰も付いて行けなくなる。
もう、最悪です。

逆に、上手くいくときは、
そのプロセスの中に、
残りの5つのカードを使っていたことに、
気付きました。
『調和性』
意見の衝突を嫌い、
全員の意見が一致するポイントを考える。
『運命思考』
自分達がどのように動けば、
目標に到達できるのかを誰もが
分かり易く伝える。
『親密性』
こまめに、互いの考えを伝え合い、
信頼し合える組織をつくる。
『共感性』
言葉に頼らないコミュニケーションで、
相手の思いを察し、信頼関係を築く。
『成長促進』
他人の可能性を伸ばし、
その成長をともに喜ぶ
これらの資質を自然と使うことで、
失敗を回避していたことが
分かりました。
11位以下の資質は、機能しないので、
使おうと思わないのが得策です。
10位内の資質にしぼって、自分を操る。
これら5つの資質の共通は、
『人間関係構築力』の
グループに属するものです。

34の資質は、4つのグループに
分かれます。
『戦略的思考力』
『実行力』
『影響力』
『人間関係構築力』
物事はすべて、
『戦略的思考力』により考え、
『実行力』を使い、『影響力』を与える。
『影響力』が与える対象は、人です。
『人間関係構築力』がないと、
どんなに優れた人が優れた行動を取っても、
人に『影響力』を与えることはできません。
過去を振り返ると、
たまたまなことばかりですが、
これからのことは、意識して
自分の資質を使うことができます。
常に、『調和性』、『運命思考』、
『親密性』、『共感性』、『成長促進』を
使いこなせるよう、使っているか、
確認する癖を付けていきます。
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