608号目 以前は、こんな人の採用はお断りしていました。 | すごい面談で社員との想いをつなぐ後継者の心のパートナー

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人材を採用するにあたり、

自分の考えが、

大きく変わったことに気付きました。

 

 

 

 

女性男性とを差別して

採用してはいけないことは、

当然ですが、入社後に、

違った対応をすることは、避けられません。

 

 

 

 

 

 

男性であっても、女性であっても

ライフイベントに変化があったとき、

仕事が、それに左右させられます。

 

 

 

 

 

例えば、子供ができたとなったとき、

男性であれば、お祝い金を出したり、

最近であれば、育児休暇を設定したりと、

配慮をすることはあっても、

退職までは考える必要はありません。

 

 

 

男性が、

奥様の出産を機に退職をするときは、当然

出産が原因はなく、他に原因があります。

話を戻します。

 

 

 

 

 

でも、女性であれば、当然違います。

産休、育休、時短勤務の対応、

産休の間の代わりの人材も用意する。

産休明けに戻るのかと思ったら、

戻ってこないこともある。

 

 

 

 

 

そう考えると、

近々出産を見込む女性を雇用することは、

負担は大きい割に、デメリットしかない。

言いにくいが、

そう考えるのは普通です。

 

 

 

以前の職場では、

女性の採用を検討する際、会社としても、

私も、そのように判断していました。

 

 

 

 

しかし、今、

実際にそのような女性を目の前にすると、

企業側に、大きな負担は確かにありますが、

それも含めて、子供を育てる女性、そして

そのご家族を応援することは面白い

 

 

 

実際に雇用をしてみて、私の中で、

『人を雇用する考え方』が変わりました。

 

 

 

近々出産を見込む女性を避ける。

その考え方には、

企業での効率化を優先し、

『人』『物』として扱う。

そんな思考が入っています。

 

 

 

どちらが正しい訳でも、

間違っている訳でもありません。

雇用への考え方が違うだけです。

どちらも正解です。

 

 

 

 

採用面接をしていて、

当時は、恐ろしい考え方をしていたと、

気付いてしまいました。

 

 

 

『自分は、なぜ雇用をしているのか?』

考えさせられました。

 

 

 

『出産後に、また、戻って働きたい!』

そう感じて頂ける会社をつくっていきます。

 

そんな女性とご家族を応援します。

 

 

 

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〒920-0024 金沢市西念2-35-23

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小林弘昌税理士事務所 代表税理士

株式会社アークシードラボ 代表取締役

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