609号目 もらえなくても、高額請求する意味がある | すごい面談で社員との想いをつなぐ後継者の心のパートナー

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昨年10月、元横綱の日馬富士が、

平幕貴ノ岩に暴行を加えた事件をめぐり、

貴ノ岩側が、日馬富士側に、

慰謝料と休場期間中の補償として、

2400万円の支払いを求めたという。

 

 

 

 

2400万円を請求した真意は、

分かりません。

 

 

本気で、2400万円が妥当な金額だと

思って、請求はしていないでしょう。

 

 

2400万円の理由付けは、

いくらでもできますが、

現役の力士だということを考慮しても、

怪我の割りには、高額なのは明らかです。

 

 

でも、2400万円と言った時点で、

一つの基準になります。

 

 

500万円と言えば、

500万円が基準になります。

それ以上、もらえることはないでしょう。

 

 

 

2400万円を請求することで、

副産物もあります。

 

 

 

良いか悪いかは別として、

週刊誌やニュースにて、

大々的に取り上げられ、

繰り返し報道される。

 

 

見たくも聞きたくもなくても、

目や耳に勝手に入ります。

 

 

 

 

 

請求するだけなら、いくらでもできる。

志は、常に高く持ちたいもの。

 

 

 

先日から、当社のスタッフ

ビジョンづくりが始まりました。

まだまだ、始まったばかりです。

 

 

現実に近いところから

少しずつ考えていきます。

 

 

常に、志を高く持ち、

できる・できないは置いといて、

人生が楽しくなれるビジョン

つくってもらいます。

 

 

できないビジョンでも、

発信すると、一つの基準が出来上がります。

到達できなくても、

勝手に、その基準に向かっていきます。

 

 

 

 

経営者とスタッフの想いがつながる

会社をつくっていきます。

 

 

 

 

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社長の『お金』と『人』へのストレスを減らし

『納得できる意思決定』をサポートする

金沢の 企業未来デザイナー

 

〒920-0024 金沢市西念2-35-23

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小林弘昌税理士事務所 代表税理士

株式会社アークシードラボ 代表取締役

TEL: 076-223-2229   

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携帯:090-1120-3808

 

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