元横綱の貴乃花親方が、
日本相撲協会に「引退届」を提出した。
私共にも、経営者から、
引退の相談が、最近よくあります。
同世代の経営者は、
次々に、引退しているのに、
自分だけ取り残されている。
そんな不安があります。
どの会社も、
簡単に引退できる訳ではない。
会社ごとに様々な課題があることを
友人の経営者から見えるようです。
自分も、そろそろ引退したいと考え、
あれこれ模索しています。
引退するには、
この4つのうちどれかになります。
1.子供に承継する。
2.他人に売却する。
3.社員に承継する。
4.廃業する。
『廃業する』だけが、自己で完結しますが、
他はすべて、他人が関わっています。
この会社は、
借入もなく業績は安定しているので、
悩めるだけ幸せです。
自己で完結すると言っても、
社員や売上等、取引の取り扱いは、
考えないといけません。
この会社は、他人に売るか、
廃業するかで迷っています。
社長の子供は、会社に入っているが、
子供に承継することは、
あまり考えていません。
特に最近は、息子、娘に
承継するのを悩む経営者は多い。
先行きの分からない時代の
中で不安があるのでしょうが、
どうしても、自分が作った枠で狭く考えてしまう。
引退を考える経営者は、
今まで経営をされていた訳ですから
当然、その事業については
誰よりもできる。
そういう経営者から見ると、
子供はというと、
技術もない、知識もない、交渉も下手。
まだまだお子ちゃまに見える。
これから何があるか分からない時代に、
『子供に任せて大丈夫か?』
そんな不安が出てきます。
引退後も、社長が手伝うことをできたとしても、
いづれは、社長も事業から完全に撤退します。
この業界も、どんどん変化しています。
社長の能力が支持される時代が
続くとは限りません。
今はできないとしても、
可能性を信じてあげる。
子供に能力がなくても、
できる人と組めば何でもできる。
自分が作った世界から、
手放してはどうか?
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