596号目 数珠ってこうやって使うんですね | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

 

 

 

昨日は、月一の比叡山です。

大阿闍梨(おおあじゃり)様

先祖供養護摩祈祷をして頂いています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもお伺いしている

比叡山飯室谷不動堂は、

延暦寺五大堂の一つであり、

当然、天台宗のお寺で

ご本尊は不動明王立像です。

 

 

 

私は天台宗ではありません。

宗派に関係なく、全国から

お集まりになっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

いつも、

不思議に思っていたことがあります。

 

 

 

 

そこのお寺では、

数珠が販売されているのですが、

私が普段使っている数珠と違う!

なぜ違うんだろうか???

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私が持っているのは、

こんな感じです。

丸っこい数珠が20数個程並んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このお寺にあるのは、

薄い数珠が100個程並んでいます。

更に、数珠が数本、垂れ下がっています。

 

 

 

 

 

 

 

すると、帰り際に、

数珠の説明がありました。

 

 

 

天台宗では、

お経を唱える数を数えるために、

数珠を使うという。

 

 

 

 

 

 

大きな輪っかになっているのを

主珠といい、108個ある。

 

 

 

 

親珠からは、連なる2本の房には、

20の平珠10の丸珠が付いています。

 

 

 

更に、四天珠4個で構成されている。

 

 

 

唱える度に、主珠を一つ進める。

間違いもあるので、

1周唱えて100回とする。

 

 

 

 

お経を100回唱えると、

親珠から連なる平珠を一つ進める。

20個全部進めると、2,000回になります。

更に、10丸玉まで使うと、2万回になる。

 

 

 

 

四天珠4個を使えば、

数珠一つで、10万回のお経を

数えることができるという。

 

 

 

 

その10万回を1週間で唱えるという。

一日中、同じお経ばかり唱えている訳でなく、

他にも所作があっての中で行うという。

 

 

 

さすが、大阿闍梨様だけのことはあります。

 

 

 

とは言うものの、お経が短くとも、

私には10回でギブアップ。

10万回も唱えることはありません。

 

 

 

 

数珠というのは、宗派によって、

色や形が違うという。

 

 

 

 

ようやく、

数珠の違いが分かり、スッキリです。

 

 

 

 

 

 

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