583号目 自分の事業への想いに適当な意見を言ってくれる人はいますか? | すごい面談で社員との想いをつなぐ後継者の心のパートナー

テーマ:

  

アップグレード経営道場 第3期

月曜から東京に来ています。

通常の業務からは離れて、

全国から集まったメンバーとともに、

自社の事業の在り方と向き合っています。

 

 

 

 

半年間かけて、自社の事業と

同期のメンバーとともに、

向き合ってきましたが、今回が最後です。

 

 

今回は、『ミッション』、『ビジョン』、

『パッション』をつくっていく。

こんなふうに私は定義しています。

 

 

『ミッション』とは、

本当にやりたいと腹の底から思える

世の中に対して果たしたい使命

 

 

『ビジョン』とは、

使命の先にある理想の状態

 

 

『パッション』とは、

ビジョンにたどり着くまでの

社長やスタッフの行動を支える

組織としての大切なこだわり

 

 

 

私は、昨年も作ったけども、

事業の方向性が変わり、

『組織づくり』について、

最初から作り直しています。

 

 

 

 

 

 

自分の事業の在り方が

言語化できてないのに、

クライアントのサポートはできない。

そんな焦りもあります。

 

 

 

自社の事業と向き合うことは、

経営者にとって、

何より一番大切な仕事です。

 

 

 

無理にでも、日常から離れて、

向き合わないと、

どうしても後回しになってしまいます。

 

 

 

 

もし、向き合う時間を取れたとしても、

1人で考えるには限界があります。

自分の想いを話し、

人に聞いてもらい、適当な意見をもらう。

 

それが、一番大切です。

 

 

 

 

 

他の業界や、

事業に直接関わっていない人からの

意見って、とってもためになります。

 

 

人の『ミッション』、『ビジョン』、

『パッション』を聞くと、

『何か、おかしい。』

『つながってない。』

『こうした方がいいんじゃない!』

 

客観的に見れてしまう。俯瞰して見るので、

本人じゃ分からない部分を指摘できる。

 

『こんな構成だと分かり易い!』

自分のものをつくるのに、参考になります。

 

 

 

 

作るだけでは意味がない。

社員、顧客や社会に伝わって、

初めて意味がある。

 

独りよがりな言葉には、

何の価値もありません。

 

 

 

初日は、ほぼゼロベースから始まった

『ミッション』、『ビジョン』、

『パッション』づくりも

何とか形になりそうです。

 

 

これらの起点となるのは、

過去の辛い思いから生まれる

使命感です。

 

ここが薄っぺらいと、

共感されるものにはなり難い。

 

 

 

私のミッションはこれです。

 

『社員に共感されない経営者を無くし、

 互いの想いをつなげます。』

 

 

 

今日はここまで。

 

 

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

 

社長の『お金』と『人』へのストレスを減らし

『納得できる意思決定』をサポートする

金沢の 企業未来デザイナー

 

〒920-0024 金沢市西念2-35-23

奥伸ビル202号室

 

小林弘昌税理士事務所 代表税理士

株式会社アークシードラボ 代表取締役

TEL: 076-223-2229   

FAX: 076-223-6781 

携帯:090-1120-3808

 

ホームページはこちら

 http://kanazawa-kaigyou.com/

 

小林弘昌さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス