574号目 融資では預金残高を多く見せたい気持ちは分かります | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

 

昨日のブログでは、

不動産投資を希望する顧客の

融資が通りやすいように、

預金残高を多く見せかけていたことに

ついて記載しました。

 

 

よくクライアントから、

預金を多く見せることについて

質問を受けることがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日のブログはこちらです。

 

573号目 株式会社TATERU 残念ですが、社名に想いが出ています

 

 

 

 

 

 

融資を受けるとき、

預金残高が余りにも少なく、

『借りれないんじゃないか?』と、

心配され、

こんなことをされようとする方がいます。

 

 

 

 

『友人や親戚から借りて、

口座に入れる!』

 

 

 

 

それは、できるだけ

預金残高を多く見せたい。

そんな気持ちの表れです。

 

 

 

 

それが通る金融機関は、

スルガ銀行か、昨日のブログで照会した

株式会社TATERUが預金残高の改ざんを

行った西京銀行さん、ぐらいでしょう。

 

もしかしたら、それは氷山の一角で、

他にも積極的に改ざんをされている

金融機関があるのかもしれません。

 

 

 

 

そのようなことをした場合、

まとまった金額が一度に、

通帳へ入金されることになります。

 

残高は、一応増えています。

 

 

 

 

 

 

一般的な金融機関が気にするのは、

『誰の資金なのか?』

『それは、返済する必要があるのか?』

 

 

もらったとかで、

返済する必要がないなら、

それは自己資金です。

 

返済する必要があるなら、

それは『見せ金』です。

 

 

 

返済するにしても、

直ちに返済するものなのか、

毎月、定額を返済するのかにより

状況は変わります。

 

 

身近な方から借りたとしても、

どこからも調達できないよりは、

マシです。

 

 

金融機関にあらぬ誤解をさせないためにも、

個人的に資金を調達できる場合には、

金融機関に報告することです。

 

 

 

自分の預金残高を気にするよりも、

どこからいくら調達できるのかを報告する。

それが、金融機関に安心させます。

 

 

 

もっとも、預金の残高は、

審査項目の一つに過ぎません。

 

 

何よりは大切なのは将来性です。

儲かる仕組みを作ることに力を入れましょう。

 

 

 

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