『創業は個人か法人か?シリーズ』
よく迷われます。
法人を設立し、
金融機関から資金を調達して、
事業を始めたい。
そんなとき、金融機関は、
法人の登記が完了していないと
本審査へは進みません。
お急ぎの場合には、
法人設立の準備と並行して、
金融機関へ、融資の仮審査を依頼します。
法人の設立は、
長くても約1週間あれば完了します。
融資の審査も、
1週間あれば、仮審査が完了します。
仮審査の完了と同時に、
法人の設立が完了しているので、
本審査へ、そのまま移行し、
すぐに融資が決まります。
必要な書類がそろっていたら、
3週間あれば、
法人の設立と融資の実行まで可能です。
迷っている方へは、
『覚悟が決まっているなら、
法人を作りなさい。』
私達は、そうアドバイスしています。
覚悟というのは、
融資の結果にかかわらず、
事業を始める意思があるということ。
資金がないなら、ない中で、
工夫して事業を始める覚悟です。
中には、慎重な方もいらっしゃいます。
『法人をつくっても、
融資が決まらないと、
作った法人が無駄になる。』
そんな不安がある方には、
法人の設立は、後回しにします。
融資が事業を始める判断基準であれば、
法人をつくらずに、
個人で事業を始めることにして、
金融機関へ審査を依頼します。
他にも、『10日以内に資金を調達したい。』など、
どうしても、融資を急ぐ場合には、
法人の設立を後回しにして、
先に融資の準備をします。
そんな場合には、
融資が決まった後に、
法人をつくることになります。
すると、事業は法人で始めるが、
融資は、個人名義のままとなる。
そのまま放置する訳にはいきません。
法人で借り直す手続きが必要です。
手続きにも、コストが発生します。
個人で融資を受けた後に、
法人を設立するときに、
気を付けなきゃいけないことがあります!
今日はここまで
続きは明日。
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