これから創業される方、
迷うことの一つに、
個人として事業を始めるか、
法人を設立するかの選択があります。
どうしても
法人が必要な場合を除き、
ゼロから事業を始める場合には、
法人を設立せずに、
個人で事業を始め、
事業が拡大したら法人を設立することを
お勧めしています。
単純なメリットとしては、
消費税の免税の恩恵を、
2年間長く受けられるからです。
個人で事業を始めたときはもちろんのこと、
法人を設立したときも、最初の2期は
原則として、消費税が免税となるからです。
最長で、4年間、消費税が免税となります。
しかし、中には、
法人格が必要な方もいらっしゃいます。
取引先から、『法人でないと取引できない。』
と、言われている場合です。
そんなとき、取引先に『なぜ?』と、
理由は聞く必要はありません。
法人にすれば、仕事が貰えるだけです。
法人格を持つことが
取引の条件となっていなくても、
法人を設立されたかたは、
順調に取引先を増やしているのは事実です。
事業をするには、許認可が必要な場合です。
個人事業で許認可を取った後に、
法人を設立した場合には、
法人に許認可を引き継ぐことができません。
その場合には改めて、
法人にて許認可を取り直すことになり、
諸費用と手間がかかります。
事業の継続性が切れることもあり、
事業の運営に支障をきたすこともある。
後々のことを考えると、最初から
法人を設立された方がスムーズです。
安定的な雇用を求めるのが普通です。
個人事業主の下で働くよりは、
会社の正社員として働きたいと
思っている人が大半です。
法人を設立することで、
雇用の安定が図れます。
社長の個人的な、単なる見栄!
個人であろうと、法人であろうと、
事業の中身は、同じはず!
この見栄により、
社長や社員が、気持ちよく仕事ができなら
間違いなく、法人をつくるべきでしょう。
法人を設立するメリットは、
他にも沢山ありますが、
法人を作らなければいけない理由は
この4つです。
中には、法人を作りたいけど、
個人から始める方もいる。
明日は、そんなお話です。
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
社長の『お金』と『人』へのストレスを減らし
『納得できる意思決定』をサポートする
金沢の 企業未来デザイナー
〒920-0024 金沢市西念2-35-23
奥伸ビル202号室
小林弘昌税理士事務所 代表税理士
株式会社アークシードラボ 代表取締役
TEL: 076-223-2229
FAX: 076-223-6781
携帯:090-1120-3808
ホームページはこちら





