559号目 読書感想文にもコツがあるようです。 | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

  

小学3年生の息子の夏休みの宿題って、

思った以上に沢山あるようです。

 

 

 

 

中でも、一番大変なのが、『読書感想文』です。

これを月末まで放置するのは気が引けます。

 

 

お盆を過ぎると、8月も終わりに向かいます。

そろそろ、終わらせて、

楽に月末を迎えたいもの。

 

 

 

 

息子の意思に任せていると、

いつまでたっても、始まらないので、

一緒に取り組んでみます。

 

 

 

 

文書を書くことが好きな子は、

読書感想文って、すらすら書けますが、

息子は、とっても苦手のようです。

 

 

 

 

私も、文章を書くことが苦手なので、

子供の頃は大嫌いでした。

何を書けばいいのか分からず、

母に手伝ってもらっていたのを

思い出します。

 

 

息子は、小学校から、

『読書感想文のコツ』という資料を

もらっています。

 

 

 

そこには、はじめ・なか・おわり

に区分し、どんなことを書くのかが、

それぞれ説明されています。

 

 

 

 

私が子供の頃にも、こんなものがあれば、

文書を書くことが苦手な私でも

簡単に書けたような気がします。

 

 

 

 

『読書感想文のコツ』を見ながら、

息子と一緒に考えますが、

息子は、なかなか文章が出てこない。

 

 

 

子供のご機嫌を取りながら、

なんとか完成させます。

 

 

 

 

 

 

 

事業を行うにも『コツ』があります。

 

一番最初の『コツ』は、

『何のために?』という目的を

明確にすることです。

 

 

 

①商品やサービスを提供する相手は、

 どのような人なのか?

 

②その人は、どのようなことでお困りなのか?

 

③なぜ、あなたが

 そのお困りごとを解決できるのか?

 

 

 

 

この3つを明確にし、

小学生でも分かるように

伝えることができると、

共感される事業に成長します。

 

 

『商品やサービスをどうやって売るのか?』

を考えるのは後です。

 

 

『何をするのか?』の前に、

『誰にどうなって欲しいのか?』

考え直してみましょう。

 

 

 

 

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