小学3年生の息子の夏休みの宿題って、
思った以上に沢山あるようです。
中でも、一番大変なのが、『読書感想文』です。
これを月末まで放置するのは気が引けます。
お盆を過ぎると、8月も終わりに向かいます。
そろそろ、終わらせて、
楽に月末を迎えたいもの。
息子の意思に任せていると、
いつまでたっても、始まらないので、
一緒に取り組んでみます。
文書を書くことが好きな子は、
読書感想文って、すらすら書けますが、
息子は、とっても苦手のようです。
私も、文章を書くことが苦手なので、
子供の頃は大嫌いでした。
何を書けばいいのか分からず、
母に手伝ってもらっていたのを
思い出します。
息子は、小学校から、
『読書感想文のコツ』という資料を
もらっています。
そこには、はじめ・なか・おわり
に区分し、どんなことを書くのかが、
それぞれ説明されています。
私が子供の頃にも、こんなものがあれば、
文書を書くことが苦手な私でも
簡単に書けたような気がします。
『読書感想文のコツ』を見ながら、
息子と一緒に考えますが、
息子は、なかなか文章が出てこない。
子供のご機嫌を取りながら、
なんとか完成させます。
事業を行うにも『コツ』があります。
一番最初の『コツ』は、
『何のために?』という目的を
明確にすることです。
①商品やサービスを提供する相手は、
どのような人なのか?
②その人は、どのようなことでお困りなのか?
③なぜ、あなたが
そのお困りごとを解決できるのか?
この3つを明確にし、
小学生でも分かるように
伝えることができると、
共感される事業に成長します。
『商品やサービスをどうやって売るのか?』
を考えるのは後です。
『何をするのか?』の前に、
『誰にどうなって欲しいのか?』を
考え直してみましょう。
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