558号目 こんな場面は、本人以上にハラハラしてしまいます。 | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

 

 

これから事業を始める方が、

融資が確定するまでに

注意することについて書いてみました。

 

今日はその続きです。

 

 

昨日のブログはこちらです。

 

557号目 それは融資が決まってからですよ。

 

 

 

金融機関から資金を調達できると思い込み、

欲しいものをどんどん買う。

高いテナント、内装工事、

充分すぎる設備のリース、・・・・

何でも契約する。

 

 

そして、決まると思っていた融資が

残念ながら、お断りされる。または、

思ったより少額しか借りることができない。

 

 

 

 

 

融資は確実とは言えません。

思った金額を調達できない可能性は

充分にあります。

 

 

 

 

当てにしていた融資が外れると、

資金がないのに支払に追われることになる。

 

 

 

 

融資が決まる前は、

買うものを決めても買わない。

契約する内容は確認しても、

仮契約までしかしない。

 

 

融資が確定する前は、そんな注意が必要です。

 

 

 

 

 

私達は、忠告はしますが、

それでも、溢れる想いを抑えきれず、

フライングをしちゃう方もいます。

 

 

 

 

 

お金がなくても、

事業は始めることはできます。

ある範囲の資金でできるから始めればよい。

 

 

だから、融資がどうなろうが、

事業を始める覚悟があるなら、

自分の退職は事前に決めるのは当然です。

 

 

 

しかし、私達のクライアントの中に、

先週、こんな決断をされた方が

いらっしゃいました。

 

 

 

起業にあたり、雇用を予定している方を

融資が決まる前に、今働いている会社から

全員退職させちゃった!

 

 

 

何よりも高額な投資は、『人』です。

しかも5人も融資が決まる前に辞めさせる。

 

 

 

 

 

 

万が一、金融機関から資金を調達でいないと、

設備を揃えることはできず、

5人の給与を賄える仕事はできません。

 

 

 

取り返しのつかないことになります。

 

 

一方で、最初から5人を雇用することは、

かなりの覚悟が必要です。

給料を払えるだけの仕事を最初から、用意する。

 

 

 

正直、

『融資の審査なんて待ってられない!』

これが本音です。

 

 

 

これは、決定ではなく決断です。

決断できる経営者は強い。

 

 

 

今週、

『融資が申し出通りの金額で決まった。』と、

金融機関から連絡があり、ほっとしています。

 

 

これから、

仮契約から本契約に進めていきます。

 

 

 

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