数年前に個人で創業し、
昨年法人を設立した法人が、
これから2期目に入ります。
法人設立を機に融資をサポートし、
この1年で順調に業績が伸びています。
この度、社員を増やし、
更に受注が増える見込みがあり、
追加融資を検討しています。
法人設立時は、諸事情もあり、
融資が可能な金融機関は限られ、
地元大手の地銀1行だけから借りています。
資金が必要なのは、今すぐではないものの、
1期目が終わった時点で、すぐに手を打ちます。
早速、既に取引がある地銀に
融資の依頼をします。
同時に、他の金融機関にも声をかけます。
それは、最初の銀行からの結果を
待ってからでは、
実行までに時間がかかるから。
3つの金融機関に同時に審査を依頼します。
複数の金融機関との取引については
こちらにも記載しています。
是非、ご覧ください。
同時に審査を進めることも、
互いの金融機関に伝えます。
そうすることで、
それぞれの金融機関が、
競合となる金融機関を意識して、
融資の提案書を持ってきます。
メインの金融機関は、
融資シェアを減らしたくない。
新規の金融機関は、
新たな先との取引を増やしたい。
これは、一般的な競争原理を求めている
だけではありません。
これら2つは、金融庁から
金融機関への評価項目にもなっています。
金融機関の資金の売り込みに
拍車がかかります。
そんな思いがある中で、
企業に有利な条件で、
融資を受けることができる。
手間はかかっても、
取引をする金融機関が増やす。
業績が悪くなると、
新たな金融機関との取引を始めることは
難しくなります。
業績が良い時だからこそ
できることです。
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