509号目 銀行の貸せない は、簡単にひっくり返る | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

 

3月に、

県外から相談に来られた方の融資について

銀行から2億で内諾を頂きました。

 

 

 

 

 

 

全国に、投資不動産をお持ちの方です。

退職後の人生設計をしたいが、

顧問の税理士さんでは、話しにならない。

ということで、相談を受けました。

 

 

 

 

 

売却する物件と維持する物件を区分けし、

借り換えをして金利負担を減らす。

法人を設立して、一部法人へ売却する。

○○にテナント借りて、新規の事業を始め、

・・・・・・・・・

・・・・・・・・・。

 

 

 

 

することは、色々あるんですが、

まずするのは、金利負担を半分以下にする。

金融機関から、借り換えの内諾をもらうこと。

それがないと、

これから先の構想が描けない。

 

 

 

 

 

 

本人がおっしゃるには、

以前に、2000万円の借り換えを

2,3つの金融機関に相談したが、

断られたという。

 

 

だから、本人は、借り換えや追加融資なんて

考えてもいなかったです。

 

 

 

 

 

 

どんなふうに金融機関に依頼したか?

お聞きすると、納得です。

 

 

資料は一部しか出していない。

 

 

金融機関は、暇ではないので、一見さんなら、

どうやったら貸せるかまでは考えない。

ある資料だけで判断します。

その人の背景や事業全体を見ようとしない。

 

 

 

 

 

 

 

 

私の直感では、

『2億いける!

金融機関が貸さないはずがない!』

 

 

 

 

銀行が貸したくなる資料作りが始まります。

投資物件が20程あり、

関連した資料だけでも、

ダンボール3箱分はあります。

 

 

コピーするだけでも大変です。

銀行が欲しいのは、

間違いなく返済される安心感です。

 

 

そう確信できる資料を作っていきます。

もちろん、嘘は書きません。

事実だけ書いていく。

 

 

 

相談を受けてから、3ヵ月が経過します。

内諾なので、安心はできませんが、

投資家のこれからの事業が、

気持ち良く前に進むことができそうです。

 

 

 

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