504号目 税務調査で大切なのは、〇〇〇です。 | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

 

ようやく、大型の税務調査が

収束に向かいそうです。

 

 

 

調査の通知を受けてから、

私達にサポートの依頼があったものです。

 

 

やましいことがなければ、

何の問題もありませんが、

そうではない場合、

 

 

 

税務調査があると、

今まで何事もなく平和であった生活が

一転します。

 

 

 

 

 

 

通常の税務調査では、

申告書が正しいのかは、

過去の資料で確認します。

 

 

しかし、

今回はその過去の資料がない!

 

 

資料はなくても、

どっかで決着を付けないといけない。

 

 

 

ということで、空論同士の争いになる。

根拠がない中で、互いに根拠を作っていく。

 

 

 

 

 

 

2ヵ月におよぶ交渉の末、

今回は、資料がなくても、

納税者に有利に進んだような気がします。

 

 

 

とは言うものの、納税額は半端ない。

 

 

 

 

税務署と交渉するときに、

一番気にするのは、

 『納税者の納得が得られるか?』

 

 

 

たとえ、

今まで申告していなかったとしても、

申告が間違っていたとしても、

納税者が納得できないことで、

折り合いは付けたくない。

 

 

 

納税者が納得できない話なら、

税務署に、

『税理士としては手を引きます。』

『申告書は修正しません。』

なんて言うと、税務署も困ってしまう。

 

 

 

修正申告書を出さないと、

税務署は、強制的に課税処分をします。

 

 

課税処分に不服があるときは、

訴訟に入ります。

 

 

 

 

 

修正申告書を出しても、

税務署から課税処分を受けても、

払う税金は同じ。

 

 

 

 

何が違うのか?

税務署の手間です。

 

 

 

 

税務署が課税処分をするにも、

最近は手続きが大変なようです。

 

だから、税務署としては、

なんとか修正申告書を出して欲しいもの。

 

 

 

 

 

非常識なことはしませんが、 

訴訟覚悟で、納得いくまで争います。

 

 

 

 

 

 

 

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